純資産
連結
- 2022年3月31日
- 27億5103万
- 2022年6月30日 +14.78%
- 31億5765万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結会計期間末における財政状態については、以下のとおりであります。2022/08/12 15:00
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、福島双葉工場の建屋及び設備の取得にかかる代金の一部を計上したことによる建設仮勘定の増加等により、前連結会計年度末と比べて402百万円増加し、4,752百万円となりました。負債は、買掛金の減少、繰延税金負債の増加等により、前連結会計年度末と比べて3百万円減少し、1,594百万円となりました。純資産は、利益剰余金の増加、新株予約権の権利行使による資本金及び資本剰余金の増加、為替換算調整勘定の増加等により、前連結会計年度末と比べて406百万円増加し、3,157百万円となりました。
(2)研究開発活動 - #2 財務制限条項に関する注記(連結)
- 務制限条項
前連結会計年度(2022年3月31日)
当社が締結しているコミットメントライン契約については、以下の財務制限条項が付されております。
各連結会計年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の金額を、前年同期比75%以上に維持すること。
当第1四半期連結会計期間(2022年6月30日)
当社が締結しているコミットメントライン契約については、以下の財務制限条項が付されております。
各連結会計年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の金額を、前年同期比75%以上に維持すること。2022/08/12 15:00 - #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 現在生じている繰越利益剰余金の欠損金を填補し、財務内容の健全化を図るとともに、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的として、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行います。2022/08/12 15:00
なお、当社の貸借対照表の「純資産の部」における勘定科目間の振替処理であり、純資産額に変動を生じるものではなく、所有株式数や1株当たり純資産額に影響を与えるものではありません。
(2) 資本金及び資本準備金の額の減少の内容