四半期報告書-第43期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)

【提出】
2022/08/12 15:00
【資料】
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【項目】
39項目
(重要な後発事象)
1.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分
2022年5月13日開催の取締役会において、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について、2022年6月24日開催の第42期定時株主総会に付議することを決議し、同定時株主総会において承認可決され、2022年7月28日に効力が発生しております。
(1) 資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
現在生じている繰越利益剰余金の欠損金を填補し、財務内容の健全化を図るとともに、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的として、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行います。
なお、当社の貸借対照表の「純資産の部」における勘定科目間の振替処理であり、純資産額に変動を生じるものではなく、所有株式数や1株当たり純資産額に影響を与えるものではありません。
(2) 資本金及び資本準備金の額の減少の内容
会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額を減少し、これらをその他資本剰余金に振り替えるものです。
なお、減少前の資本金及び資本準備金の額は、効力発生日の前日までに当社が発行している新株予約権の行使により増加した額を含めております。
① 減少する資本金及び資本準備金の額
資本金1,734,702千円 のうち600,000千円
資本準備金1,688,082千円 のうち600,000千円

② 増加するその他資本剰余金の額
その他資本剰余金1,200,000千円

(3) 剰余金の処分の内容
会社法第452条に基づき、上記の資本金及び資本剰余金の額の減少の効力発生を条件に、その他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えることで、欠損填補に充当いたします。
① 減少するその他資本剰余金の額
その他資本剰余金1,200,000千円

② 増加する繰越利益剰余金の額
繰越利益剰余金1,200,000千円

(4) 資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の日程
① 取締役会決議日2022年5月13日
② 株主総会決議日2022年6月24日
③ 債権者異議申述公告日2022年6月27日
④ 債権者異議申述最終期日2022年7月27日
⑤ 効力発生日2022年7月28日

2.新株予約権の行使
当社は、2021年9月17日開催の取締役会決議に基づき、第三者割当による第8回新株予約権を発行しており、当第1四半期連結会計期間終了後、2022年8月3日までに、その一部について以下のとおり権利行使が行われております。
なお、2022年8月3日をもって全ての行使が完了いたしました。
行使新株予約権個数(個)1,100
交付株式数(株)1,100,000
行使価額総額(千円)154,000
資本金増加額(千円)77,808
資本準備金増加額(千円)77,808

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