- 7859
- 2026/10/02
- 時価
- 53億円
- PER 予
- -倍
- 2010年以降
- 赤字-90.29倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.66倍
- 2010年以降
- 0.19-4.54倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- -%
- ROA 予
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 5億6980万
- 2024年3月31日 +504.26%
- 34億4310万
個別
- 2023年3月31日
- -1億5217万
- 2024年3月31日
- 12億4852万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4)会社の対処すべき課題2024/06/27 15:00
当社グループは、「中期経営計画2023」に取り組んだ結果、当連結会計年度の経営成績において過去最高益を達成し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期の経営成績及び当期の計画を上回りました。また、機能性材料メーカーへの転換は進んでおり、2024年5月14日付で公表した「中期経営計画2024の実施について」に基づき、事業構造改革のスピードを上げ、引き続き機能性材料メーカーへの転換を図ってまいります。なお、政策として再生可能エネルギー発電に積極的な姿勢をとっている中国において、各社の初期投資が一段落すると見込んでおります。また、今後の経済情勢につきましては、ウクライナや中東地域をめぐる情勢、世界的な金融引き締めに伴う為替の変動や物価の上昇等、景気の先行きは依然として不透明な状況が続くと予測されます。
断熱材事業は、販売戦略を強化するとともに、製品ラインナップを拡充し、更なる成長を図ります。具体的には、当社においては、棚板、窯道具の受注拡大、熱処理に関連した商品の販売に取り組み、既存顧客からの現状購入品以外の受注や、横展開営業活動による新規顧客の獲得、ならびに、電子部品メーカーへの窯道具の販売や、電気炉設備の新規受注の獲得を行います。また、連結子会社・阿爾賽(蘇州)無機材料有限公司及び阿爾美(蘇州)科技有限公司との連携を強化し、営業・技術力の向上を図ります。連結子会社・阿爾賽(蘇州)無機材料有限公司及び阿爾美(蘇州)科技有限公司においては、ファイバー製品、棚板、窯道具、工業炉等の商材、及びリピートオーダーが見込まれるヒーターモジュールの製造販売を行い、売上の拡大を図ります。また、研究開発を推進し、今後成長が見込まれる事業に対して、市場拡大に先駆けSiOやアルミナ粒子等の新製品を投入してまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ナノマテリアル事業については、スケールアップテストを行う顧客もあったこと等により、サンプル出荷件数及び出荷量が増加し、前年同期の売上高を上回りました。2024/06/27 15:00
この結果、当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高11,557百万円(前年同期比133.9%増)となりました。利益面は、営業利益3,364百万円(前年同期比528.2%増)、経常利益3,443百万円(前年同期比504.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2,328百万円(前年同期比1,319.3%増)となりました。
各セグメントの業績は次のとおりであります。