有価証券報告書-第38期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
当社は、平成29年5月29日開催の臨時取締役会で、株式会社グローバルサーチ(現アドリブ株式会社)から国内不動産取引総合比較サイト「イエカレ」事業を譲受けることを決議し、同日付で事業譲渡契約を締結しております。
(1) 事業譲受の概要
① 譲受先企業の名称及び取得した事業の内容
譲受先企業の名称 株式会社グローバルサーチ(現アドリブ株式会社)
取得した事業の内容 国内不動産取引総合比較サイト「イエカレ」事業
② 事業譲受を行った主な理由
当社は、新たな収益事業の早期育成を目指し、既存事業の周辺領域だけでなく、今後成長が見込まれる市場での新たな事業化を検討してまいりました。本契約は、新たな領域での事業化を目的として締結するものであります。
③ 事業譲受日
平成29年5月31日
④ 法的形式
現金を対価とする事業譲受
(2) 連結財務諸表に含まれる取得した事業の業績の期間
平成29年6月1日から平成30年3月31日まで
(3) 事業譲受の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
コンサルティング費用等 6百万円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
515百万円
② 発生原因
期待される将来の収益力に関連して発生したものです。
③ 償却方法及び償却方法
5年間にわたる均等償却
(6) 企業結合契約に規定される条件付取得対価の内容及び当連結会計年度以降の会計処理方針
① 条件付取得対価の内容
平成29年6月1日から平成30年5月31日の期間における業績等の達成水準に応じて、条件付取得対価を追加で支払うことになっております。
② 当連結会計年度以降の会計処理方針
取得対価の追加支払が発生した場合には、取得時に支払ったものとみなして取得原価を修正し、のれんの金額及びのれんの償却額を修正することとしております。
(7) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
譲り受けた資産及び負債はありません。
(8) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影
響の概算額及びその算定方法
概算額の合理的な算定が困難であるため記載しておりません。
取得による企業結合
当社は、平成29年5月29日開催の臨時取締役会で、株式会社グローバルサーチ(現アドリブ株式会社)から国内不動産取引総合比較サイト「イエカレ」事業を譲受けることを決議し、同日付で事業譲渡契約を締結しております。
(1) 事業譲受の概要
① 譲受先企業の名称及び取得した事業の内容
譲受先企業の名称 株式会社グローバルサーチ(現アドリブ株式会社)
取得した事業の内容 国内不動産取引総合比較サイト「イエカレ」事業
② 事業譲受を行った主な理由
当社は、新たな収益事業の早期育成を目指し、既存事業の周辺領域だけでなく、今後成長が見込まれる市場での新たな事業化を検討してまいりました。本契約は、新たな領域での事業化を目的として締結するものであります。
③ 事業譲受日
平成29年5月31日
④ 法的形式
現金を対価とする事業譲受
(2) 連結財務諸表に含まれる取得した事業の業績の期間
平成29年6月1日から平成30年3月31日まで
(3) 事業譲受の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価:現金(未払金を含む) | 515百万円 |
| 取得原価 | 515百万円 |
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
コンサルティング費用等 6百万円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
515百万円
② 発生原因
期待される将来の収益力に関連して発生したものです。
③ 償却方法及び償却方法
5年間にわたる均等償却
(6) 企業結合契約に規定される条件付取得対価の内容及び当連結会計年度以降の会計処理方針
① 条件付取得対価の内容
平成29年6月1日から平成30年5月31日の期間における業績等の達成水準に応じて、条件付取得対価を追加で支払うことになっております。
② 当連結会計年度以降の会計処理方針
取得対価の追加支払が発生した場合には、取得時に支払ったものとみなして取得原価を修正し、のれんの金額及びのれんの償却額を修正することとしております。
(7) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
譲り受けた資産及び負債はありません。
(8) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影
響の概算額及びその算定方法
概算額の合理的な算定が困難であるため記載しておりません。