有価証券報告書-第35期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2015/06/26 13:39
【資料】
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【項目】
125項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社の事業は「テストメディア事業」「クリエイティブメディア事業」「断熱材事業」「アーカイブ事業」で構成されており、連結子会社は「断熱材事業」の単一事業となっております。各事業は取り扱う製品・サービスについて、国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、販売体制を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「テストメディア事業」「クリエイティブメディア事業」「断熱材事業」「アーカイブ事業」の4つを報告セグメントとしております。
「テストメディア事業」はオーディオ・ビデオ機器やコンピュータ周辺機器等の規準及び調整用テストディスク等の開発・製造・販売、DVDベリフィケーションラボラトリ及びBDテスティングセンターとしての認証テスト及び各種ディスクの特性テスト受託等を行っております。「クリエイティブメディア事業」はCD・DVD・BDのOEM製造・販売を行っております。「断熱材事業」は電子部品用副資材、耐火材料及び関連製品の開発・製造・販売を行っております。「アーカイブ事業」は重要な情報を長期に亘って保存及び利用するための長期保存用光ドライブと長期保存用光ディスクの販売、産業用及びAV機器用光ドライブの開発・製造・販売を行っております。
なお、第1四半期連結会計期間より、アーカイブ事業部を編成し本格展開を始めたことにより、「アーカイブ事業」セグメントを新設し、その他事業につきましては、重要性が低いことから「アーカイブ事業」セグメントに含めております。
また、第2四半期連結会計期間より、ティアック株式会社から譲受したストレージデバイス事業を「アーカイブ事業」に含め、「ストレージソリューション」として活動を開始しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計
テストメディア事業クリエイティブメディア事業断熱材事業その他事業
売上高
外部顧客への売上高539,005700,519631,20920,7451,891,4801,891,480
セグメント間の内部
売上高又は振替高
539,005700,519631,20920,7451,891,4801,891,480
セグメント利益
又は損失(△)
244,979△53,101△16,630△148,38526,86126,861
セグメント資産301,238599,394759,71120,9581,681,3021,681,302
その他の項目
減価償却費2,2647,27622,37111,88843,80043,800
のれんの償却額
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
76116,08624,2145,46546,52646,526


当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計
テストメディア事業クリエイティブメディア事業断熱材事業アーカイブ事業
売上高
外部顧客への売上高457,525754,0771,067,7241,347,2303,626,5583,626,558
セグメント間の内部
売上高又は振替高
457,525754,0771,067,7241,347,2303,626,5583,626,558
セグメント利益
又は損失(△)
246,706△66,18099,132145,492425,150425,150
セグメント資産277,971555,533898,129810,6492,542,2832,542,283
その他の項目
減価償却費1,5868,44127,4073,21740,65240,652
のれんの償却額14,98214,98214,982
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
14154720,424128,398149,511149,511

4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計26,861425,150
全社費用(注)△308,613△287,283
連結財務諸表の営業利益又は営業損失(△)△281,751137,867

(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:千円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計1,681,3022,542,283
全社資産(注)1,182,0691,406,442
連結財務諸表の資産合計2,863,3723,948,726

(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産等であります。
(単位:千円)
その他の項目報告セグメント計調整額連結財務諸表計上額
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
減価償却費43,80040,65223,11714,77766,91855,430
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
46,526149,5111,4591,06047,986150,571


【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本東アジア東南アジア北米欧州その他の
地域
合計
中国米国
1,058,679759,338562,21558,7973,8843,8847,4353,3451,891,480

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本中国合計
549,585206,766756,352

3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
エイベックス・マーケティング㈱258,004クリエイティブメディア事業

当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本東アジア東南アジア北米欧州その他の
地域
合計
中国米国
1,588,6571,275,6211,001,89073,607519,986518,256161,1977,4873,626,558

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「その他」に含めていた「北米」及び「欧州」は重要性が増したため、また、「東アジア」に含まれる「中国」及び「北米」に含まれる「米国」が、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の「2 地域ごとの情報 (1) 売上高」の組替えを行っております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本中国合計
530,904216,776747,681

3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
TEAC AMERICA, INC.504,851アーカイブ事業


【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
テストメディア事業クリエイティブメディア事業断熱材事業その他事業
減損損失18,85418,8541,059,0431,077,897

当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
テストメディア事業クリエイティブメディア事業断熱材事業アーカイブ事業
減損損失1,08316,28417,36817,368

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
テストメディア事業クリエイティブメディア事業断熱材事業アーカイブ事業
当期償却額14,98214,98214,982
当期末残高97,38897,38897,388

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)及び当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。

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