有価証券報告書-第46期(平成30年2月1日-平成31年1月31日)

【提出】
2019/04/25 9:33
【資料】
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【項目】
107項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び経営成績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、取り扱う製品・サービス別に国内および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。また、当社の関係会社は当社管轄のもと、事業運営を行っております。したがって当社グループは事業活動を基礎とした製品、サービス別セグメントから構成されており、これらを事業セグメントと認識した上で、集約基準に基づいて製品の内容、製品の販売市場等の類似性を基に集約した結果、「電子機器部品製造装置事業」、「ディスプレイおよび電子部品事業」の2つを報告セグメントとしております。
「電子機器部品製造装置事業」はプリント基板製造装置、インクジェットコーター等の製造、販売を行っております。「ディスプレイおよび電子部品事業」はメンブレンスイッチパネル、シルク印刷、ネームプレート等の製造、販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理基準に基づく金額により記載しています。
報告セグメントの損益は、営業損益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成29年2月1日 至 平成30年1月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他(注)1合計調整額
(注)2
連結財務諸表計上額(注)3
電子機器部品製造装置ディスプレイおよび電子部品
売上高
外部顧客への売上高5,388,4637,452,90212,841,36611,53412,852,900-12,852,900
セグメント間の内部売上高又は振替高-------
5,388,4637,452,90212,841,36611,53412,852,900-12,852,900
セグメント利益888,941382,2961,271,2372411,271,479-1,271,479
セグメント資産4,170,9965,982,00310,153,0002,41510,155,4151,651,38711,806,803
その他の項目
減価償却費67,017386,732453,74988453,838-453,838
のれん償却額22,594-22,594-22,594-22,594
有形固定資産及び無形固定資産の増加額116,975527,096644,072-644,072-644,072

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメント及び付随的な収益を獲得するに過ぎない構成単位であります。
2.調整額は以下のとおりであります。
セグメント資産の調整額は、当社の現金及び預金ならびに投資有価証券、遊休資産等であります。
3.セグメント利益の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
4.セグメント負債については、意思決定に使用していないため、記載しておりません。
当連結会計年度(自 平成30年2月1日 至 平成31年1月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他(注)1合計調整額
(注)2
連結財務諸表計上額(注)3
電子機器部品製造装置ディスプレイおよび電子部品
売上高
外部顧客への売上高6,003,2707,176,53313,179,80412,08913,191,893-13,191,893
セグメント間の内部売上高又は振替高-------
6,003,2707,176,53313,179,80412,08913,191,893-13,191,893
セグメント利益1,021,628434,8381,456,467941,456,562-1,456,562
セグメント資産3,335,8156,434,6569,770,4712,2369,772,7082,172,10711,944,816
その他の項目
減価償却費69,921312,069381,99071382,061-382,061
のれん償却額22,594-22,594-22,594-22,594
有形固定資産及び無形固定資産の増加額14,329336,792351,122-351,122225,594576,716

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメント及び付随的な収益を獲得するに過ぎない構成単位であります。
2.調整額は以下のとおりであります。
セグメント資産の調整額は、当社の現金及び預金ならびに投資有価証券、遊休資産等であります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主として当社基幹システム更新に係る投資額であります。
3.セグメント利益の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
4.セグメント負債については、意思決定に使用していないため、記載しておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成29年2月1日 至 平成30年1月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、当該事項は記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本中国アジア
(中国除く)
その他合計
5,554,3525,793,0831,374,134131,33012,852,900

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本中国アジア
(中国除く)
合計
4,138,621529,270224,6434,892,535

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
兼松㈱2,743,287電子機器部品製造装置

当連結会計年度(自 平成30年2月1日 至 平成31年1月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、当該事項は記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本中国アジア
(中国除く)
その他合計
5,936,0145,719,9811,461,34174,55613,191,893

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本中国アジア
(中国除く)
合計
4,035,027476,190252,2244,763,442

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
兼松㈱3,291,649電子機器部品製造装置

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成29年2月1日 至 平成30年1月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
電子機器部品
製造装置
ディスプレイ
および電子部品
減損損失----3,3833,383

(注) 「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。
当連結会計年度(自 平成30年2月1日 至 平成31年1月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
電子機器部品
製造装置
ディスプレイ
および電子部品
減損損失60,2502,62362,874-2,06364,937

(注)1.「電子機器部品製造装置」の金額は、のれんの減損損失に係る金額であります。
2.「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。
【報告セグメントごとののれん償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成29年2月1日 至 平成30年1月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
電子機器部品
製造装置
ディスプレイ
および電子部品
当期末残高82,844-82,844--82,844

(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成30年2月1日 至 平成31年1月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
電子機器部品
製造装置
ディスプレイ
および電子部品
当期末残高------

(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成29年2月1日 至 平成30年1月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成30年2月1日 至 平成31年1月31日)
該当事項はありません。

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