四半期報告書-第47期第1四半期(平成31年2月1日-平成31年4月30日)
2.株主資本の金額の著しい変動に関する事項
当社は、2018年4月25日開催の第45期定時株主総会において、次のとおり剰余金の処分について承認可決され、2018年4月26日に効力が発生しております。なお、本件は「純資産の部」の振替処分であり、当社グループの純資産合計に変動はありません。
(1) 剰余金の処分を行う目的
資本構成の是正を図り、今後の資本政策の機動性の確保および早期復配体制の実現を目的として、会社法第452条の規定に基づき、その他資本剰余金および別途積立金を繰越利益剰余金に振替えることにより、欠損を填補するものです。
(2) 剰余金の処分の要領
① 減少する剰余金の項目およびその額
その他資本剰余金 4,792,394千円
別途積立金 1,000,000千円
② 増加する剰余金の項目およびその額
繰越利益剰余金 5,792,394千円
上記の結果、当第1四半期連結累計期間においてその他資本剰余金が4,792,394千円減少し、利益剰余金が4,792,394千円増加しております。
当社は、2018年4月25日開催の第45期定時株主総会において、次のとおり剰余金の処分について承認可決され、2018年4月26日に効力が発生しております。なお、本件は「純資産の部」の振替処分であり、当社グループの純資産合計に変動はありません。
(1) 剰余金の処分を行う目的
資本構成の是正を図り、今後の資本政策の機動性の確保および早期復配体制の実現を目的として、会社法第452条の規定に基づき、その他資本剰余金および別途積立金を繰越利益剰余金に振替えることにより、欠損を填補するものです。
(2) 剰余金の処分の要領
① 減少する剰余金の項目およびその額
その他資本剰余金 4,792,394千円
別途積立金 1,000,000千円
② 増加する剰余金の項目およびその額
繰越利益剰余金 5,792,394千円
上記の結果、当第1四半期連結累計期間においてその他資本剰余金が4,792,394千円減少し、利益剰余金が4,792,394千円増加しております。