京写(6837)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 中国の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 5億5949万
- 2014年12月31日 -1.16%
- 5億5299万
- 2015年12月31日 -22.52%
- 4億2847万
- 2016年12月31日 +10.94%
- 4億7533万
- 2017年12月31日 -26.48%
- 3億4947万
- 2018年12月31日 +5.59%
- 3億6900万
- 2019年12月31日 -47.15%
- 1億9500万
- 2020年12月31日 +14.36%
- 2億2300万
- 2021年12月31日 +142.6%
- 5億4100万
- 2022年12月31日 +7.02%
- 5億7900万
- 2023年12月31日 +6.56%
- 6億1700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 政状態及び経営成績の状況2024/02/09 15:18
当第3四半期連結累計期間の当社が属するプリント配線板業界は、半導体不足の緩和により、自動車向けは回復が見られたものの、その他分野の在庫調整の長期化や物価上昇を背景に需要は減少しました。また、中国経済の減速懸念や世界的な金融引き締めに伴う影響、急激な為替変動、エネルギー価格の高止まりなどから、依然として先行きは不透明な状況にあります。
このような環境の中、当社グループの国内の状況は、プリント配線板事業では、主力の自動車関連分野の受注が回復したことで堅調に推移しました。実装関連事業では、航空機、産業機器向けの受注好調に加え、新規市場開拓により通信機器向けの受注が大幅に増加した結果、国内の売上高は前年同四半期を上回りました。