京写(6837)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - メキシコの推移 - 全期間
連結
- 2020年3月31日
- -1900万
- 2020年6月30日
- -100万
- 2020年9月30日 -600%
- -700万
- 2020年12月31日 ±0%
- -700万
- 2021年3月31日 -42.86%
- -1000万
- 2021年6月30日
- 400万
- 2021年9月30日 ±0%
- 400万
- 2021年12月31日 +25%
- 500万
- 2022年3月31日 ±0%
- 500万
- 2022年6月30日 +120%
- 1100万
- 2022年9月30日 -100%
- 0
- 2022年12月31日
- 0
- 2023年6月30日
- 200万
- 2023年12月31日 +50%
- 300万
- 2024年3月31日 ±0%
- 300万
- 2024年9月30日 -66.67%
- 100万
- 2025年3月31日
- -700万
- 2025年9月30日
- 300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/30 10:23
当社グループは、主にプリント配線板及びこれに付随する電子部品等の製造販売をしており、国内においては、当社、三和電子株式会社が、海外においては、中国をKyosha Hong Kong Company Limited、Guangzhou Kyosha Circuit Technology Co.,Ltd.、Guangzhou Kyosha Trading Company、Kyosha North America,Inc.、Kyosha(Thailand) Co.,Ltd.、Kyosha Malaysia Circuit Technology Sdn.Bhd.が、インドネシアをPT. Kyosha Indonesiaが、メキシコをKyosha de Mexico, S.A. de C.V.が、ベトナムをKyosha Vietnam Co.,Ltd.が、それぞれ担当しております。各社はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「中国」、「インドネシア」、「メキシコ」、及び「ベトナム」の5つを報告セグメントとしております。 - #2 事業の内容
- 当社グループの事業に係わる位置付けは次のとおりであります。2025/06/30 10:23
以上の企業集団等について図示すると次のとおりであります。報告セグメント 主要製品 主要な関係会社 インドネシア プリント配線板、金型、回路設計 PT. Kyosha Indonesia メキシコ 実装関連製品 Kyosha de Mexico, S.A. de C.V. ベトナム プリント配線板、金型、回路設計 Kyosha Vietnam Co.,Ltd.
(注)プリント配線板他には、金型、回路設計等の付帯品を含みます。 - #3 事業の状況(連結)
- 事業の状況】
(注) 当社グループは、主にプリント配線板及びこれに付随する電子部品等の製造販売をしており、国内においては、当社、三和電子株式会社が、海外においては中国をKyosha Hong Kong Company Limited、Guangzhou Kyosha Circuit Technology Co., Ltd.、Guangzhou Kyosha Trading Company、Kyosha North America, Inc.、Kyosha(Thailand)Co., Ltd.、Kyosha Malaysia Circuit Technology Sdn.Bhd.が、インドネシアをPT. Kyosha Indonesiaが、メキシコをKyosha de Mexico, S.A. de C.V.が、ベトナムをKyosha Vietnam Co., Ltd.が、それぞれ担当しております。各社はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「中国」、「インドネシア」、「メキシコ」、及び「ベトナム」の5つを報告セグメントとしております。2025/06/30 10:23 - #4 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/30 10:23
(注) 1. 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除いた就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(名) インドネシア 208 (―) メキシコ 12 (―) ベトナム 233 (―)
2. 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は( )内に年間の平均人員を外書きで記載しております。 - #5 沿革
- 2 【沿革】2025/06/30 10:23
年月 変遷の内容 1994年7月 東南アジアでの片面プリント配線板の生産・販売を目的に、インドネシアに合弁会社 PT. Lippo Kyosha Indonesia(現・PT. Kyosha Indonesia)設立。 1997年12月 米国・メキシコでの片面プリント配線板の生産・販売を目的に、米国に子会社 Kyosha America Corporation設立。(2005年3月に事業清算) 1998年2月 Kyosha America Corporation の生産子会社 Kyosha de Mexico, S.A. de C.V.をメキシコに設立。(2005年3月に事業清算) 1999年11月 社団法人日本証券業協会に株式を店頭登録銘柄として登録。(2004年12月 株式会社ジャスダック証券取引所上場に移行) 2015年9月 Kyosha Hong Kong Company Limitedの韓国駐在員事務所を韓国仁川広域市に開設。(2016年6月 Kyosha Korea Co.,Ltd.設立に伴い閉鎖) 2016年5月 メキシコ バハ・カリフォルニア州 ティファナ市に子会社 KS Circuit Mexico S.A. de C.V.を設立。(現・Kyosha de Mexico, S.A. de C.V.、2019年12月ケレタロ州ケレタロ市へ移転) 2016年6月 韓国仁川広域市に子会社 Kyosha Korea Co.,Ltd.を設立。(2022年4月清算結了) - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ③選択と集中を進め、自社の強みを活かした分野に経営資源を集中する。2025/06/30 10:23
当社グループは、日本、中国、インドネシア、メキシコ、ベトナムの各生産拠点から、日本と同品質の製品を世界中へ供給することができ、特に、片面プリント配線板の分野においては世界最大の生産能力があるなど、同業他社に無い特徴を持っております。
主力製品である片面・両面プリント配線板事業では、自動車関連や家電製品等の分野をはじめ、事務機、電子部品・電子機器など幅広い顧客向けに販売しております。また、実装や実装搬送治具の実装関連事業では、国内を中心に産業機器や航空機、通信機器向けに販売を行っており、今後はプリント配線板事業とともに国内外での拡大を目指しております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- プリント配線板事業は、自動車関連分野と事務機分野の受注が回復した結果、売上高は2,830百万円(セグメント間の内部取引高を含む、前年同期比33.0%増 702百万円の増収)、セグメント利益(営業利益)は、増収により6百万円(前年同期比 86百万円の増益)となりました。2025/06/30 10:23
(メキシコ)
実装治具事業において受注が増加した結果、売上高は158百万円(セグメント間の内部取引高を含む、前年同期比20.9%増 27百万円の増収)、セグメント損失(営業損失)は、人件費等経費の増加により7百万円(前年同期比 11百万円の減益)となりました。 - #8 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の主な設備投資は、片面基板印刷ラインの増設等であり、総額237百万円の設備投資を実施いたしました。なお、重要な設備の除却又は売却はありません。2025/06/30 10:23
(メキシコ)
当連結会計年度の主な設備投資は、機械装置の購入等であり、総額0百万円の設備投資を実施いたしました。なお、重要な設備の除却又は売却はありません。