営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 4億8699万
- 2015年9月30日 -47.64%
- 2億5496万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2. 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2015/11/12 10:16
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)(単位:千円) セグメント間取引消去 3,083 四半期連結損益計算書の営業利益 486,994
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2. 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2015/11/12 10:16
(単位:千円) セグメント間取引消去 △1,252 四半期連結損益計算書の営業利益 254,968 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループの業績は、国内は実装関連事業が搬送治具販売で寄与したものの、プリント配線板事業はLED照明等の家電製品、自動車関連分野で期初の生産調整等による低調な出足の影響を受け、前年同四半期を下回りました。海外は中国経済減速懸念の影響等から、プリント配線板事業は家電製品分野等の販売不振をまねきましたが、自動車関連分野が引き続き堅調に推移した結果、売上高は9,378百万円(前年同四半期比9.0%増 772百万円の増収)となりました。2015/11/12 10:16
利益面については、海外工場における稼働率の低下、円安による輸入販売品や原材料等の調達コスト増加等の結果、営業利益は254百万円(前年同四半期比47.6%減 232百万円の減益)、経常利益は270百万円(前年同四半期比43.8%減 210百万円の減益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は221百万円(前年同四半期比38.5%減 138百万円の減益)となりました。
セグメントの業績を示しますと、次のとおりであります。