営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 2億5496万
- 2016年9月30日 -7.29%
- 2億3637万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2. 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/11/11 10:49
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)(単位:千円) セグメント間取引消去 △1,252 四半期連結損益計算書の営業利益 254,968
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2. 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/11/11 10:49
(単位:千円) セグメント間取引消去 6,740 四半期連結損益計算書の営業利益 236,379 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループの国内業績は、プリント配線板事業で自動車関連分野の好調とスマートグリッド関連が堅調に推移し、回復傾向にありますが、実装関連事業での受注減の影響により前年同四半期を下回りました。海外では中国経済減速の影響から家電製品や事務機関連分野で受注が低迷しましたが、自動車関連分野の好調や映像関連分野において非日系顧客からの受注拡大により堅調に推移し、前年同四半期を上回りました。これらの結果、売上高は主に国内実装関連事業の受注減により9,345百万円(前年同四半期比0.4%減 33百万円の減収)となりました。2016/11/11 10:49
利益面は、海外工場における合理化等が進みましたが、国内での受注減により営業利益は236百万円(前年同四半期比7.3%減 18百万円の減益)、経常利益は244百万円(前年同四半期比9.4%減 25百万円の減益)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は187百万円(前年同四半期比15.5%減 34百万円の減益)となりました。
セグメントの業績を示しますと、次のとおりであります。