- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| セグメント間取引消去 | 13,444 | 16,110 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 517,473 | 700,543 |
2017/06/26 9:15- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/26 9:15- #3 業績等の概要
当社グループの国内業績は、プリント配線板事業において自動車関連分野、スマートグリッド関連の受注増により前年同期を上回りました。海外では中国やインドネシアで自動車関連分野の好調に加え、映像関連分野において非日系顧客からの受注拡大により堅調に推移しましたが、円高の為替影響により、前年同期を下回りました。これらの結果、売上高は19,392百万円(前年同期比0.1%増 13百万円の増収)となりました。
利益面は、主に海外工場の稼働率改善と合理化効果により営業利益は700百万円(前年同期比35.4%増 183百万円の増益)、経常利益は708百万円(前年同期比37.6%増 193百万円の増益)、親会社株主に帰属する当期純利益は554百万円(前年同期比17.1%増 81百万円の増益)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2017/06/26 9:15- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
③選択と集中を進め、自社の強みを活かした分野に経営資源を集中する。
また、当社グループは中期経営計画として、2017年3月期を初年度とする5ヶ年の計画を策定し、最終年度の2021年3月期に売上高280億円、営業利益17億円、営業利益率6%、ROE(株主資本利益率)15%を目標としており、その目標を達成するために「企業間連携を活用し電子回路デバイス分野において独自技術を武器に成長分野を攻める」を基本戦略とし、次の3つの個別戦略を掲げております。
①成長戦略
2017/06/26 9:15- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの国内業績は、プリント配線板事業において自動車関連分野、スマートグリッド関連の受注増により前年同期を上回りました。海外では中国やインドネシアで自動車関連分野の好調に加え、映像関連分野において非日系顧客からの受注拡大により堅調に推移しましたが、円高の為替影響により、前年同期を下回りました。これらの結果、売上高は19,392百万円(前年同期比0.1%増 13百万円の増収)となりました。
③ 営業利益
当連結会計年度における営業利益は700百万円(前連結会計年度比35.4%増 183百万円の増益)となりました。主に海外工場の稼働率改善と合理化効果によるものであります。
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