- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| セグメント間取引消去 | 11 | 20 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 79 | 98 |
2021/06/28 16:09- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2021/06/28 16:09- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
激しく変化する事業環境において、多方面に事業を展開し、そのすべてを自社で行うことは難しくなりつつあるため、特定分野にターゲットを絞り、経営資源を集中させ、当社のコアコンピタンスである印刷技術を武器に様々な分野でパートナーシップを構築することで、グローバルニッチトップメーカーを目指します。
(3)2026年3月期の経営目標 中期経営計画は最終年度の2026年3月期に売上高300億円、営業利益16億円、営業利益率5.3%、ROE(自己資本利益率)10%を目標としております。
次期につきましては、上記を推進する上で、
2021/06/28 16:09- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これらの結果、連結売上高は17,334百万円(前年同期比8.9%減 1,688百万円の減収)となりました。
利益面は、ベトナム子会社の生産開始準備費用の影響があったものの、受注低迷に対応するため推進してきた生産性向上策や業務効率化による経費削減の成果及び品質改善が進み、下期からの受注回復の結果、営業利益は98百万円(前年同期比23.7%増 18百万円の増益)、経常利益は、159百万円(前年同期比62.4%増 61百万円の増益)となりました。
親会社株主に帰属する当期純損失は、中国子会社で過年度法人税等158百万円を計上の結果、135百万円(前年同期比136百万円の減益)となりました。
2021/06/28 16:09- #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
京写グループは、PT. Kyosha Indonesiaを一つの資産グループとしています。
PT. Kyosha Indonesiaは、継続して営業損失を計上したことから当連結会計年度末において固定資産の減損の兆候に該当することとなり、減損を認識するか否かを判定する必要がありました。
連結グループの資産グループにおける有形固定資産及び無形固定資産の減損損失の認識については、資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合に、回収可能価額まで帳簿価額を減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
2021/06/28 16:09- #6 重要な後発事象、財務諸表(連結)
3.業務・資本提携の相手先の概要
| (1) 名称 | 株式会社メイコー |
| 売上高 (百万円) | 118,910 | 115,479 | 119,257 |
| 営業利益 (百万円) | 8,926 | 5,189 | 6,657 |
| 経常利益 (百万円) | 8,610 | 4,789 | 5,697 |
4.業務資本提携の日程
2021/06/28 16:09