- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| セグメント間取引消去 | 20 | △2 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 98 | 478 |
2022/06/27 15:09- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2022/06/27 15:09- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
激しく変化する事業環境において、多方面に事業を展開し、そのすべてを自社で行うことは難しくなりつつあるため、特定分野にターゲットを絞り、経営資源を集中させ、当社のコアコンピタンスである印刷技術を武器に様々な分野でパートナーシップを構築することで、グローバルニッチトップメーカーを目指します。
(3)2026年3月期の経営目標 中期経営計画は最終年度の2026年3月期に売上高300億円、営業利益16億円、営業利益率5.3%、ROE(自己資本利益率)10%を目標としております。
中期経営計画の達成に向けて、次期につきましては、下記の年度方針を掲げ、重点課題に対処してまいります。
2022/06/27 15:09- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
海外においても、需要の回復が続き、中国では自動車関連、家電製品、事務機分野の受注が、インドネシアでは自動車関連、オーディオ等の音響機器分野の受注が好調に推移し、海外の売上高は前年同期を大きく上回り、コロナ禍以前の水準まで回復しました。また、今期からベトナムでは自動車関連分野を中心に売上を計上しております。これらの結果、連結売上高は21,337百万円(前年同期比23.1%増 4,002百万円の増収)となりました。
利益面は、主材料等の価格高騰やベトナム子会社の生産開始に伴う減価償却費等の固定費が増えたものの、大幅な増収と前期より推進している生産性向上策や業務効率化等の経営体質強化の結果、営業利益は478百万円(前年同期比385.0%増 380百万円の増益)、経常利益は513百万円(前年同期比221.4%増 353百万円の増益)、親会社株主に帰属する当期純利益は289百万円(前年同期比 424百万円の増益)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2022/06/27 15:09- #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(2) その他見積りの内容に関する理解に資する情報
三和電子株式会社は、継続して営業損失を計上したことから当連結会計年度末において固定資産の減損の兆候に該当することとなり、減損を認識するか否かを判定する必要がありました。三和電子株式会社が保有する有形固定資産及び無形固定資産は556百万円です。
連結グループの資産グループにおける固定資産の減損損失の認識については、資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合に、回収可能価額まで帳簿価額を減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
2022/06/27 15:09