売上高
連結
- 2017年12月31日
- 41億1800万
- 2018年12月31日 +29.6%
- 53億3700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなか、主力製品である車載向けパワーデバイス用テスタやMAPハンドラに加え、新製品であるウェハパラレルテスタ、MEMS用ハンドラなど、付加価値の高い戦略モデルを中心に、主要市場において積極的な受注活動を展開しました。また、計画生産や外注化により納期短縮を促進するとともに、顧客ニーズに応える次世代製品の開発に注力しました。2019/02/08 16:08
以上の結果、受注高は51億63百万円(前年同期比9.0%減)、売上高は53億37百万円(同29.6%増)となりました。製品別売上高はハンドラ29億56百万円(同78.4%増)、テスタ16億98百万円(同11.8%増)、パーツ等6億82百万円(同27.6%減)となりました。
損益面は、売上増に伴う売上総利益の増加により、営業利益は9億68百万円(前年同期比42.3%増)となりました。為替差益の発生により、経常利益は11億3百万円(同52.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億94百万円(同39.4%増)となりました。