売上高
連結
- 2019年12月31日
- 30億1500万
- 2020年12月31日 -23.42%
- 23億900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか、一時休業の実施などにより営業活動が制限されましたが、主要市場において情報収集に努めつつ、戦略モデルを中心に受注活動を展開するとともに、顧客ニーズに応える次世代製品の開発に注力しました。また、装置据付のための海外出張が困難となったことから、動画マニュアルの作成やリモートによるサポートを強化しました。2021/02/05 14:48
以上の結果、受注高は10~12月の実績が18億96百万円と回復が鮮明となり、累計29億97百万円(前年同期比5.5%減)となりましたが、売上高は23億9百万円(同23.4%減)にとどまりました。製品別売上高はハンドラ6億57百万円(同45.7%減)、テスタ10億50百万円(同12.3%減)、パーツ等6億円(同1.0%減)となりました。
損益面は、売上の低迷に加え、収益性の低下した一部在庫について評価損を計上したことから、営業損失5億37百万円(前年同期は営業利益10百万円)、経常損失4億62百万円(同経常利益87百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失4億25百万円(同親会社株主に帰属する四半期純利益6百万円)となりました。