売上高
連結
- 2021年6月30日
- 18億3400万
- 2022年6月30日 -11.72%
- 16億1900万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2022/08/08 15:05
当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)品目 合計 ハンドラ テスタ パーツ等 その他の収益 - - - - 外部顧客への売上高 934 498 402 1,834
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか、顧客ニーズに応える製品の開発や投入に注力するとともに、パワーデバイス用テスタやMAPハンドラ、自重ハンドラなどを軸として、中国をはじめとする主要市場において顧客基盤拡大に向けた受注活動を展開しました。生産面では、部材不足から代替品の利用や複数社購買を進めましたが、電子部品などの調達難が解消せず、一部出荷計画に遅れが発生しました。2022/08/08 15:05
以上の結果、受注高は14億88百万円(前年同期比13.7%減)、売上高は16億19百万円(同11.7%減)、期末受注残高は前連結会計年度末に比べ1億31百万円減少し、60億69百万円となりました。製品別売上高はハンドラ7億65百万円(同18.0%減)、テスタ4億43百万円(同10.9%減)、パーツ等4億9百万円(同1.8%増)となりました。
損益面は、円安進行に伴う増益効果があったものの、減収に伴い売上総利益が減少したことから、営業利益は3億3百万円(前年同期比25.2%減)と減益となりましたが、外貨建て資産の評価に係る為替差益の計上などにより、経常利益は5億32百万円(同19.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億66百万円(同29.8%増)と増益となりました。