- 6337
- 2026/08/28
- 時価
- 183億円
- PER 予
- 16.17倍
- 2010年以降
- 赤字-36.2倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.18倍
- 2010年以降
- 0.24-1.75倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.04%
- ROE 予
- 7.27%
- ROA 予
- 6.28%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2023/08/08 15:07
当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)品目 合計 ハンドラ テスタ パーツ等 その他の収益 - - - - 外部顧客への売上高 765 443 409 1,619
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか、顧客ニーズに応える製品の開発・改良に注力するとともに、パワーデバイス用テスタやMAPハンドラ、自重ハンドラなどを軸として、顧客基盤拡大に向けた販売活動を展開しました。生産面では、電子部品等の部材調達難が継続しましたが、人材採用や一部ユニット生産の垂直統合など、能力増強に向けた取り組みを推進しました。2023/08/08 15:07
以上の結果、受注高は26億62百万円(前年同期比78.9%増)、売上高は25億13百万円(同55.2%増)、四半期末受注残高は61億91百万円となりました。製品別売上高はハンドラ15億5百万円(同96.6%増)、テスタ7億2百万円(同58.2%増)、パーツ等3億5百万円(同25.3%減)となりました。
損益面は、原材料価格の高騰が減益要因となりましたが、円安影響を含む増収効果により、営業利益は5億17百万円(同70.9%増)となりました。また、外貨建て資産の評価に係る為替差益の計上により、経常利益は7億28百万円(同36.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億7百万円(同8.7%増)となりました。