売上高
連結
- 2024年3月31日
- 86億1900万
- 2025年3月31日 -31.64%
- 58億9200万
個別
- 2024年3月31日
- 80億1900万
- 2025年3月31日 -31.38%
- 55億300万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2025/06/25 15:31
(注)当社は、第1四半期及び第3四半期について金融商品取引所の定める規則により四半期に係る財務情報を作成しておりますが、当該四半期に係る財務情報に対する期中レビューは受けておりません。(累計期間) 第1四半期 中間連結会計期間 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 1,294 2,607 4,268 5,892 税金等調整前中間(当期)(四半期)純利益(百万円) 119 169 602 674 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2025/06/25 15:31
2.地域ごとの情報ハンドラ テスタ パーツ等 合計 外部顧客への売上高 3,987 3,353 1,279 8,619
(1)売上高 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2025/06/25 15:31
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省
略しております。 - #4 事業等のリスク
- (3)輸出取引について2025/06/25 15:31
当社グループの連結売上高に占める海外売上高の比率は、2024年3月期においては80.3%、当期においては65.7%となっております。海外への販売は今後も当社グループの収益のなかで大きな割合を占めると考えられるため、以下の要因が当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
・外貨建取引について、為替変動により海外の顧客にとって当社グループの製品価格が上昇するリスク。 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)2025/06/25 15:31
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)(単位:百万円) その他の収益 - - - - 外部顧客への売上高 3,987 3,353 1,279 8,619
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:百万円) その他の収益 - - - - 外部顧客への売上高 1,654 3,027 1,209 5,892 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2025/06/25 15:31
- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、半導体の電気的な特性・性能を評価する「テスタ」、様々な形状のデバイスを搬送し、接続されたテスタからの測定データに基づき、設定された基準に応じて自動で分類・収納する「ハンドラ」を主力とする、半導体製造工程を支える重要な製品群を有しています。2025/06/25 15:31
当社製品が主に対象とするパワー半導体やアナログIC分野では、在庫調整や設備投資の抑制などにより、厳しい事業環境が継続しています。こうした環境のもと、当連結会計年度の受注高は前期比4割減の40億43百万円となり、3期連続で売上高を下回りました。これに伴い、当連結会計年度末における受注残高も前期末の43億15百万円から26億61百万円に減少しました。
一方で、自動車の電動化や再生可能エネルギー関連をはじめとしたパワー半導体およびアナログ分野の需要拡大に対する期待は依然として根強く、中長期的な市場成長に対する見通しに大きな変化は生じておりません。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか、顧客ニーズに応える製品の開発・改良に注力するとともに、パワーデバイス用テスタやMAPハンドラ、自重ハンドラなどを軸として、国内外の展示会参加やトップセールスによる販売活動を展開しました。生産面では、電子部品等の部材調達難が解消した他、人材採用の強化や一部主力モデルの計画生産など、供給能力の適正化に向けた取組を推進しました。また、より包括的かつ迅速なテストソリューションの提供を可能とするため、協業先である国内テスタメーカーを株式取得により子会社化しました。2025/06/25 15:31
以上の結果、受注高は40億43百万円(前期比41.3%減)、売上高は58億92百万円(同31.6%減)、期末受注残高は26億61百万円となりました。製品別売上高は、ハンドラ16億54百万円(同58.5%減)、テスタ30億27百万円(同9.7%減)、パーツ等12億9百万円(同5.4%減)となりました。
損益面は、売上が3割減となり売上総利益が大きく減少したことから、営業利益は4億34百万円(同74.9%減)、経常利益は6億74百万円(同68.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は4億27百万円(同71.8%減)となりました。 - #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:百万円)2025/06/25 15:31
ハンドラ テスタ パーツ等 合計 外部顧客への売上高 1,654 3,027 1,209 5,892 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※ 関係会社との取引高2025/06/25 15:31
第56期(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 第57期(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 売上高 775百万円 604百万円 仕入高 43 29 - #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2025/06/25 15:31
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。