営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年3月31日
- 17億3100万
- 2025年3月31日 -74.93%
- 4億3400万
個別
- 2024年3月31日
- 14億7200万
- 2025年3月31日 -68.55%
- 4億6300万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- <中期見通し>(百万円)2025/06/25 15:31
(4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2025年度 2026年度 2027年度 パーツ等 1,000 1,300 1,500 営業利益 130 750 1,850
半導体製造装置市場は、需給バランスの調整に伴うシリコンサイクルの影響により、短期的には変動しつつも、中長期的には堅調な成長が見込まれます。当社グループでは、短期的な業績変動は避けられないものの、中長期での持続的な成長の観点から、「売上高」および「営業利益」を経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標と位置付けております。また、資本効率の観点から、「ROE」についても重要な指標と認識しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、受注高は40億43百万円(前期比41.3%減)、売上高は58億92百万円(同31.6%減)、期末受注残高は26億61百万円となりました。製品別売上高は、ハンドラ16億54百万円(同58.5%減)、テスタ30億27百万円(同9.7%減)、パーツ等12億9百万円(同5.4%減)となりました。2025/06/25 15:31
損益面は、売上が3割減となり売上総利益が大きく減少したことから、営業利益は4億34百万円(同74.9%減)、経常利益は6億74百万円(同68.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は4億27百万円(同71.8%減)となりました。
②財政状態の状況