営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2025年3月31日
- 4億3400万
- 2026年3月31日 -30.65%
- 3億100万
個別
- 2025年3月31日
- 4億6300万
- 2026年3月31日 -28.29%
- 3億3200万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- <中期見通し(2026年5月14日更新)>(百万円)2026/06/23 15:00
(4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2026年度 2027年度 2028年度 パーツ等 1,150 1,300 1,400 営業利益 450 1,300 1,850
半導体製造装置市場は、需給バランスの調整に伴うシリコンサイクルの影響により、短期的には変動しつつも、中長期的には堅調な成長が見込まれます。当社グループでは、短期的な業績変動は避けられないものの、中長期での持続的な成長の観点から、「売上高」および「営業利益」を経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標と位置付けております。また、資本効率の観点から、「ROE」についても重要な指標と認識しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、受注高は54億62百万円(前期比35.1%増)、売上高は55億67百万円(同5.5%減)、受注残高は25億56百万円(前連結会計年度末比4.0%減)となりました。製品別売上高は、ハンドラ25億47百万円(前期比53.9%増)、テスタ19億74百万円(同34.8%減)、パーツ等10億46百万円(同13.5%減)となりました。2026/06/23 15:00
損益面は、減収に伴う売上総利益の減少等により、営業利益は3億1百万円(前年同期比30.7%減)、経常利益は5億64百万円(同16.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は4億63百万円(同8.3%増)となりました。
②財政状態の状況