営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 33億8078万
- 2016年9月30日 -14.55%
- 28億8883万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの属する電子部品業界におきましては、自動車関連などの産業機器向け部品は堅調に推移したものの、携帯情報端末や民生機器向け部品については低調に推移いたしました。2016/11/14 9:24
このような情勢のなかで、当社グループの当第2四半期連結累計期間の連結売上高は22,099百万円(前年同期比601百万円増、2.8%増)、営業利益は2,888百万円(前年同期比491百万円減、14.6%減)、経常利益は2,647百万円(前年同期比1,096百万円減、29.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,036百万円(前年同期比390百万円減、16.1%減)となりました。
当社グループの種類別区分ごとの業績でありますが、集積回路は、4月より青梅エレクトロニクス株式会社を連結対象子会社としたため、売上高は19,676百万円(前年同期比850百万円増、4.5%増)となりました。機能部品は、サーマルプリントヘッド、特定用途向けセンサー需要が一巡したため、売上高は2,418百万円(前年同期比248百万円減、9.3%減)となりました。