当社グループの属する電子部品業界におきましては、自動車関連などの産業機器向け部品や一部携帯情報端末の新製品向け部品の需要は好調であったものの、民生機器向け部品については引続き低調に推移いたしました。
このような情勢の中で、当社グループの当第3四半期連結累計期間の連結売上高は33,499百万円(前年同期比3,028百万円増、9.9%増)、営業利益は4,569百万円(前年同期比107百万円増、2.4%増)、経常利益は急激な円安効果もあり4,950百万円(前年同期比278百万円増、6.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,699百万円(前年同期比603百万円増、19.5%増)となりました。
当社グループの種類別区分ごとの業績でありますが、集積回路は、販売価格の低下はあったものの、平成28年4月より青梅エレクトロニクス株式会社を連結対象子会社としたため、売上高は29,936百万円(前年同期比3,440百万円増、13.0%増)となりました。機能部品は、サーマルプリントヘッド、特定用途向けセンサー需要が一巡したため、売上高は3,556百万円(前年同期比411百万円減、10.4%減)となりました。
2017/02/14 9:16