営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 9億5586万
- 2019年6月30日 -34.32%
- 6億2783万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの属する電子部品業界におきましては、自動車の電子化・自動化にともなう車載向け部品やIoTの進展にともなう産業機器向け部品の需要は緩やかな拡大基調で推移いたしましたが、携帯情報端末向け部品は、普及の一巡や買い替えサイクルの長期化などにより在庫調整が続き低調に推移いたしました。2019/08/09 11:16
このような情勢のなかで、当社グループの当第1四半期連結累計期間の連結売上高は9,840百万円(前年同期比993百万円減、9.2%減)、営業利益は627百万円(前年同期比328百万円減、34.3%減)、経常利益は631百万円(前年同期比499百万円減、44.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は416百万円(前年同期比344百万円減、45.3%減)となりました。
当社グループの製品の種類別区分ごとの売上高でありますが、集積回路は、携帯情報端末向け部品の受注が低迷したことにより8,300百万円(前年同期比924百万円減、10.0%減)となりました。機能部品は、特定用途向けセンサーの受注が伸び悩んだため、1,507百万円(前年同期比63百万円減、4.0%減)となりました。