営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- 7億9024万
- 2021年6月30日 +18.72%
- 9億3814万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- また、収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2021/08/11 17:09
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は684,090千円減少し、売上原価は686,134千円が減少し、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ2,044千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は1,604千円減少しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの属する電子部品業界におきましては、産業機器向け部品の回復や5G通信対応端末の増産に加え、巣ごもり需要による家電販売の増加、リモートワークの拡大などを背景としたデジタル機器関連向け部品の需要増加などにより堅調に推移いたしました。2021/08/11 17:09
このような情勢のなかで、当社グループの当第1四半期連結累計期間の連結売上高は10,723百万円、営業利益は938百万円、経常利益は992百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は675百万円となりました。
当社グループの製品の種類別区分ごとの売上高でありますが、集積回路は、産業機器やデジタル機器向け部品の受注増加により堅調に推移いたしましたが、「収益認識に関する会計基準」適用の影響により9,131百万円となりました。機能部品は、海外向けサーマルプリントヘッドの受注回復により1,540百万円となりました。