有価証券報告書-第50期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)経営の基本方針
当社グループは、多様化する情報社会を支える電子部品の生産を通じて、常に人々の暮らしと深くかかわっていることを認識し、「熱意」「誠意」「創意」をキーワードに信頼性の高い製品を安定的に供給することを使命と考えております。
当社グループを取り巻く経営環境は、今後とも大幅な変動が予想されております。そのような状況にあって、市場環境の変化、顧客ニーズの多様化に対応するため、意思決定の迅速化、効率的な設備投資・研究開発投資の継続実施、人材の育成および組織間の連携など内部体制の強化を強力に推進してまいります。
また、将来の経営基盤の安定のため、新製品および高付加価値製品の開発により、収益力の向上、財務体質の充実を図ってまいる所存です。
(2)目標とする経営指標
当社グループは、企業価値の拡大を図るため、収益力の向上、財務体質の充実を目指しており、ROA(総資本経常利益率)15%以上、ROE(株主資本当期純利益率)10%以上を中長期的な目標としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略および会社の対処すべき課題
当社グループは、「革新と創造」を続け、常に前進する企業グループを目指して、以下の経営戦略により取り組んでまいります。
① 変化する世界経済に対応し、確実な成長を成す。
② イノベーションに取り組む、新しいビジネス分野と新商品を創造する。
③ 顧客密着度を深める、ニーズを先取りし、営業戦略を構築する。
④ 現場力の強化、あらゆる手段で更なる生産性の向上を図る。
⑤ 主導性をとれる品質を「求明」する。
⑥ 人財の価値を高める、管理力を強化する。
⑦ 地球と人にやさしい企業となる。
(1)経営の基本方針
当社グループは、多様化する情報社会を支える電子部品の生産を通じて、常に人々の暮らしと深くかかわっていることを認識し、「熱意」「誠意」「創意」をキーワードに信頼性の高い製品を安定的に供給することを使命と考えております。
当社グループを取り巻く経営環境は、今後とも大幅な変動が予想されております。そのような状況にあって、市場環境の変化、顧客ニーズの多様化に対応するため、意思決定の迅速化、効率的な設備投資・研究開発投資の継続実施、人材の育成および組織間の連携など内部体制の強化を強力に推進してまいります。
また、将来の経営基盤の安定のため、新製品および高付加価値製品の開発により、収益力の向上、財務体質の充実を図ってまいる所存です。
(2)目標とする経営指標
当社グループは、企業価値の拡大を図るため、収益力の向上、財務体質の充実を目指しており、ROA(総資本経常利益率)15%以上、ROE(株主資本当期純利益率)10%以上を中長期的な目標としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略および会社の対処すべき課題
当社グループは、「革新と創造」を続け、常に前進する企業グループを目指して、以下の経営戦略により取り組んでまいります。
① 変化する世界経済に対応し、確実な成長を成す。
② イノベーションに取り組む、新しいビジネス分野と新商品を創造する。
③ 顧客密着度を深める、ニーズを先取りし、営業戦略を構築する。
④ 現場力の強化、あらゆる手段で更なる生産性の向上を図る。
⑤ 主導性をとれる品質を「求明」する。
⑥ 人財の価値を高める、管理力を強化する。
⑦ 地球と人にやさしい企業となる。