有価証券報告書-第56期(2023/04/01-2024/03/31)
(資産除去債務関係)
1.資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1) 当該資産除去債務の概要
青梅エレクトロニクス㈱の工場建物用土地の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。また、当社東京営業所の不動産賃貸借契約に基づく、退去時における原状回復に係る債務の一部に関しては、資産除去債務の負債計上に代えて、不動産賃貸借契約に関する敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当連結会計年度の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を主として39年(青梅エレクトロニクス㈱の株式取得時の契約上の残存使用期間)と見積り、割引率は0.632%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
2.連結貸借対照表に計上しているもの以外の資産除去債務
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当社高松工場の一部の土地について、不動産賃貸借契約に基づき退去時における原状回復に係る資産除去債務を有しております。なお、当該土地からの移転予定がなく資産除去債務を合理的に見積もることができないため、当該債務に見合う資産除去債務を計上しておりません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
不動産賃貸借契約に基づき賃借していた当社高松工場の土地(香川県高松市 1,241㎡)を2023年8月に購入したため、資産除去債務を合理的に見積れない土地はなくなりました。
1.資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1) 当該資産除去債務の概要
青梅エレクトロニクス㈱の工場建物用土地の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。また、当社東京営業所の不動産賃貸借契約に基づく、退去時における原状回復に係る債務の一部に関しては、資産除去債務の負債計上に代えて、不動産賃貸借契約に関する敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当連結会計年度の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を主として39年(青梅エレクトロニクス㈱の株式取得時の契約上の残存使用期間)と見積り、割引率は0.632%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) | |
| 期首残高 | 27,595千円 | 27,742千円 |
| 時の経過による調整額 | 146 | 147 |
| 期末残高 | 27,742 | 27,890 |
2.連結貸借対照表に計上しているもの以外の資産除去債務
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当社高松工場の一部の土地について、不動産賃貸借契約に基づき退去時における原状回復に係る資産除去債務を有しております。なお、当該土地からの移転予定がなく資産除去債務を合理的に見積もることができないため、当該債務に見合う資産除去債務を計上しておりません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
不動産賃貸借契約に基づき賃借していた当社高松工場の土地(香川県高松市 1,241㎡)を2023年8月に購入したため、資産除去債務を合理的に見積れない土地はなくなりました。