- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
①当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 8,714,585 | 19,748,309 | 30,299,842 | 42,141,909 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 680,425 | 2,586,608 | 4,383,175 | 6,183,734 |
②重要な訴訟事件等
2014/06/19 10:02- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| | | | (単位:千円) |
| プリンター | サプライ | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 13,453,018 | 10,570,394 | 7,240,748 | 31,264,161 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2014/06/19 10:02- #3 事業等のリスク
(1)競争環境について
当社グループの事業領域であるデジタル機器の分野は、パーソナルコンピュータの普及やデジタルネットワークの発展とともに市場規模が拡大する半面、大手企業や新興国メーカーの参入による製品価格の下落、ライフサイクルの短縮化がみられます。当社グループでは顧客価値創造によるソリューションでの差別化を目指しておりますが、厳しい競争環境下では、売上高の減少、研究開発費や販売促進費の増大による収益の悪化等、業績に影響が出る可能性があります。
(2)新規事業開発について
2014/06/19 10:02- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.各区分に属する主な国又は地域
2014/06/19 10:02- #5 対処すべき課題(連結)
ループ一体化への構造改革
当社グループの事業活動は、日本本社がものづくり機能として製品の開発生産を行い、市場では各販売会社がセールス・マーケティング機能を担い、現地に適した営業活動を展開してまいりました。しかし、海外売上高が全体の8割以上を占める当社において、グローバル化が進む市場環境の変化に対応し「価値づくり」を実現するためには、各地域のお客様の要望や市場の動向を事業戦略に反映して迅速に実行することが重要となります。
ものづくり機能とセールス・マーケティング機能の一体化と同時に、グローバル市場を地域ブロックでマネジメントし、既存市場への対応だけでなく新規市場の開拓、現地パートナーとの共同開発等、グループの事業戦略を着実に実行できる組織と仕組みづくりを進めてまいります。また、市場と技術の両面から新たなビジネスの可能性を見出し、事業化を促進する機能として経営戦略室を設置し、スピード感と競争力を伴った製品企画力の強化を図ってまいります。
2014/06/19 10:02- #6 業績等の概要
このような状況の中、当期の品目別売上高は、主力品目であるプリンターやサプライにおいては、前期及び当期に投入した大型インクジェットプリンターの新製品を中心に好調な販売となり、前期を大きく上回りました。また、工作機器においても、デンタル加工機等が堅調に推移し、前期より大幅に伸長しました。地域別売上高は、日本では、プリンターの新製品を中心に好調な販売となり、前期を上回りました。また、北米及び欧州においては、プリンターの新製品効果やデンタル加工機の伸長に加え、円安効果もあり、大幅な増加となりました。アジアにおいても、中国で現地のサイン製作のニーズに対応した大型インクジェットプリンター等が売上を伸ばし、前期を大きく上回る結果となりました。その他地域では、オーストラリアや南米等の販売が順調に推移しました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、円安効果もあり、前期比34.8%増の421億41百万円となりました。
費用面では、新規連結子会社の本格稼働や、積極的なセールス・マーケティング活動の推進により、販売費及び一般管理費は増加したものの、新規連結子会社の連結効果に加え、プリンターの新製品を中心に生産量が増加したことや、円安に伴う海外子会社の仕入コストの低減効果等により、原価率は大幅に改善しました。
2014/06/19 10:02- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| | | | (単位:千円) |
| プリンター | サプライ | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 19,262,929 | 13,602,102 | 9,276,877 | 42,141,909 |
2014/06/19 10:02- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当連結会計年度の売上高は、108億77百万円増加し、421億41百万円(前期比134.8%)となりました。
製商品別では、主力のサイン市場に向けたプリンターのプロ用機種XR-640やXF-640が、先進国を中心に好調な販売が持続したことに加え、導入しやすい低価格機種RE/RAシリーズが、主に新興国で好調な販売となったこと等より、製品売上高は、78億46百万円増の285億39百万円(前期比137.9%)となりました。また、商品売上高は、プリンターの好調な販売に伴いインクの販売が伸長したこと等により、30億31百万円増加の136億2百万円(前期比128.7%)となりました。
2014/06/19 10:02- #9 連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称(連結)
- 結子会社の数 14社
連結子会社の名称
Roland DGA Corporation
Roland DG Benelux N.V.
Roland DG (U.K.) Ltd.
Roland Digital Group Iberia, S.L.
Roland DG Mid Europe S.r.l.
Roland DG North Europe A/S
Roland DG Australia Pty.Ltd.
Roland DG (China) Corporation
Roland DG Korea Inc.
Roland DG Brasil Ltd.
Roland DG EMEA, S.L.
Roland Digital Group (Thailand) Ltd.
Roland DG Deutschland GmbH
Roland DG Europe Holdings B.V.
Roland DG Europe Holdings B.V.は平成26年3月24日の出資に伴い、当連結会計年度より連結子会社となりましたが、当連結会計年度においては、貸借対照表のみ連結しております。
(2)非連結子会社の名称
Roland DG Technology Asia Corporation
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲に含めておりません。2014/06/19 10:02 - #10 関係会社との取引に関する注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成24年4月 1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月 1日至 平成26年3月31日) |
| 営業取引 売上高 | 15,418,586 | 千円 | 22,552,587 | 千円 |
| 仕入高 | 399,890 | 千円 | 1,841,855 | 千円 |
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