当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 4億712万
- 2014年6月30日 +198.73%
- 12億1622万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 地域別売上高は、日本では、デンタル加工機が大きく増加したことにより、前年同期を上回りました。また、米国や欧州では、プリンターの新製品やデンタル加工機の販売が堅調だったことに加え、円安の影響等もあり、前年同期を上回る結果となりました。アジアでは、現地ニーズに対応したプリンターを中心に好調な販売となり、前年同期を大きく上回りました。2014/08/08 10:22
以上の結果、当第1四半期の業績については、売上高は前年同期比22.0%増の106億34百万円となりました。また、販売費及び一般管理費は増加したものの、円安に伴う海外子会社の仕入コストの低減効果等により原価率が大幅に改善した結果、営業利益は、前年同期比210.7%増の19億52百万円、経常利益は、前年同期比165.4%増の18億6百万円、四半期純利益は、前年同期比198.7%増の12億16百万円となりました。
当社及び連結子会社の事業は、コンピュータ周辺機器の製造販売であり、区分すべき事業セグメントが存在しないため、単一セグメントとなっております。なお、品目別の売上高は、以下の通りであります。 - #2 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.買付け等の目的2014/08/08 10:22
当社は、親会社の経営戦略の影響を受けない、当社独自の企業価値向上の観点をより重視した成長戦略を構築することが必要であると考え、また、当社が当社普通株式を自己株式として取得することは、当社の1株当たり当期純利益(EPS)の向上や自己資本当期純利益率(ROE)などの資本効率の向上に寄与し、株主の皆様に対する利益還元に繋がるものと判断いたしました。自己株式の具体的な取得方法につきましては、株主間の平等性、取引の透明性の観点から十分に検討を重ねた結果、公開買付けの手法が適切であると判断いたしました。
2.自己株式の取得に関する取締役会決議内容 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/08 10:22
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下の通りであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式がないため、記載しておりません。項目 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年 4月 1日至 平成25年 6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年 4月 1日至 平成26年 6月30日) 1株当たり四半期純利益金額 22円87銭 68円33銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 407,124 1,216,221 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 407,124 1,216,221 普通株式の期中平均株式数(株) 17,799,540 17,799,540