- #1 シンジケートローンに関する注記
3.シンジケートローン契約について
当社は金融機関3行とシンジケートローン契約を締結しており、本契約には連結及び単体の貸借対照表の純資産の部の金額や、連結及び単体の損益計算書の経常損益により算出される一定の指標等を基準とする財務制限条項が付されております。
なお、この契約に基づく借入残高は以下の通りであります。
2016/11/14 10:06- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期末の負債は、8億42百万円増加し、159億12百万円(前連結会計年度末比105.6%)となりました。流動負債では、未払法人税等が5億55百万円、未払金等のその他の流動負債が5億円、それぞれ減少しました。固定負債では、長期借入金が返済はありましたが自己株式の取得資金として18億円増加いたしました。
当第3四半期末の純資産は、33億65百万円減少し、195億45百万円(前連結会計年度末比85.3%)となりました。当期の業績等に伴う増加があるものの、自己株式の消却等により利益剰余金が18億38百万円減少し、また、円高となったこと等により為替換算調整勘定が13億88百万円の減少となりました。
(3)対処すべき課題
2016/11/14 10:06- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
3.信託が保有する自己株式
当第3四半期連結会計期間末において、役員向け株式給付信託及び株式給付型ESOP信託が保有する当社株式は、四半期連結貸借対照表の純資産の部に自己株式として表示しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度625,482千円、143,000株、当第3四半期連結会計期間625,482千円、143,000株であります。
(法人税率の変更等による影響)
2016/11/14 10:06