- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
①当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 11,070,387 | 22,770,462 | 32,928,349 | 44,112,327 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 1,246,901 | 2,380,303 | 3,260,698 | 4,083,194 |
②重要な訴訟事件等
2017/03/24 11:04- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| | | | (単位:千円) |
| プリンター | サプライ | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 19,631,505 | 14,365,382 | 11,125,049 | 45,121,937 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2017/03/24 11:04- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称
Roland DG Technology Asia Corporation
ES株式会社
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲に含めておりません。2017/03/24 11:04 - #4 事業等のリスク
(1)競争環境について
当社グループの事業領域であるデジタル機器の分野は、デジタル技術やネットワークの発展と共に市場規模が拡大する半面、大手企業や新興国メーカーの参入による製品価格の下落、ライフサイクルの短縮化がみられます。当社グループではソリューションでの顧客価値創造を目指しておりますが、厳しい競争環境下では、売上高の減少、研究開発費や販売促進費の増大による収益の悪化等、業績に影響が出る可能性があります。
(2)新規事業開発について
2017/03/24 11:04- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.各区分に属する主な国又は地域
2017/03/24 11:04- #6 業績等の概要
当期は、中期経営計画の重点課題のひとつである「成長分野の事業化の加速」を推進するため、これまでの主力市場であるサイン(広告・看板製作)市場における活動に加え、オリジナルグッズ等の製作を行うリテイル市場や、布地への印刷を行うテキスタイル市場、さらにはデンタル(歯科医療)市場といった新たな成長分野の開拓に注力いたしました。
これらの取り組みの結果、新市場の開拓については着実に成果を上げることができたものの、当連結会計年度の売上高については、サイン市場向けプリンターの販売が減少したことや、為替によるマイナスの影響があったこと等により、前期比6.2%減の441億12百万円となりました。費用面では、売上原価率が、販売単価の下落や研究開発費の増加等の影響により、前期に比べ1.7%上昇しました。また、販売費及び一般管理費は、経費削減に努めた結果、前期より6.4%減少しましたが、売上高に対する比率は前期並みの水準にとどまりました。
これにより、営業利益は、前期比18.8%減の43億58百万円となりました。また、経常利益は、前期比17.2%減の41億4百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比19.4%減の27億5百万円となりました。
2017/03/24 11:04- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| | | | (単位:千円) |
| プリンター | サプライ | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 18,027,662 | 13,623,825 | 12,460,839 | 44,112,327 |
2017/03/24 11:04- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当連結会計年度の売上高は、前期より29億12百万円減少し、441億12百万円(前期比93.8%)となりました。
製品別では、オリジナルグッズ製作用の小型UVプリンターや布地への印刷用途に特化したテキスタイル用プリンター、さらにはデンタル(歯科医療)分野に提案している加工機等、新市場向けの製品が伸長しました。一方、従来からの主力市場であるサイン(広告・看板)市場においては、市場ニーズの変化等の影響もあり、高価格帯のプリンターの販売が低迷しました。これにより、製品売上高は15億57百万円減の304億88百万円(前期比95.1%)となりました。商品売上高は、サイン市場向けプリンターのインクの販売が減少し、13億54百万円減の136億23百万円(前期比91.0%)となりました。
2017/03/24 11:04- #9 関係会社との取引に関する注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年 4月 1日至 平成27年12月31日) | 当事業年度(自 平成28年 1月 1日至 平成28年12月31日) |
| 営業取引 売上高 | 21,654,302 | 千円 | 23,871,003 | 千円 |
| 仕入高 | 3,415,521 | 千円 | 3,088,975 | 千円 |
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