- #1 シンジケートローンに関する注記
※2.シンジケートローン契約について
当社は金融機関3行とシンジケートローン契約を締結しておりましたが、第1四半期連結会計期間において全額弁済を行っております。本契約には、連結及び単体の貸借対照表の純資産の部の金額や、連結及び単体の損益計算書の経常損益により算出される一定の指標等を基準とする財務制限条項が付されておりました。
なお、この契約に基づく借入残高は以下の通りであります。
2019/11/11 9:20- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期末の負債は、7億65百万円増加し、132億93百万円(前連結会計年度末比106.1%)となりました。流動負債では、1年内返済予定の長期借入金が7億20百万円、未払法人税等が3億38百万円それぞれ増加したことに加え、IFRS第16号を適用したことによりリース債務が3億19百万円増加いたしました。固定負債では、長期借入金が10億80百万円減少した一方で、IFRS第16号を適用したことにより長期リース債務が3億84百万円増加いたしました。
当第3四半期末の純資産は、2億56百万円増加し、244億39百万円(前連結会計年度末比101.1%)となりました。前連結会計年度末に対し、当期の業績等により利益剰余金が7億49百万円、自己株式の取得等により自己株式が1億55百万円増加した一方で、円高の影響等により為替換算調整勘定が3億79百万円の減少となりました。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値で前連結会計年度との比較・分析を行っております。
2019/11/11 9:20- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
3.信託が保有する自己株式
当第3四半期連結会計期間末において、役員向け株式給付信託が保有する当社株式は、四半期連結貸借対照表の純資産の部に自己株式として表示しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末291,308千円、株式数は66,600株、当第3四半期連結会計期間455,851千円、株式数は135,900株であります。
(株式給付型ESOPについて)
2019/11/11 9:20