- 6789
- 2024/09/02
- 時価
- 660億円
- PER
- 15.12倍
- 2010年以降
- 赤字-107.04倍
(2010-2023年) - PBR
- 1.66倍
- 2010年以降
- 0.52-3.16倍
(2010-2023年) - 配当
- 1.03%
- ROE
- 12.78%
- ROA
- 7.93%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループでは、「筋肉質な企業体質への変革」と「事業ポートフォリオの転換」を基本戦略にした3ヶ年の中期経営計画(2021年~2023年)を策定し、従来のサイン(広告・看板)市場向けの低溶剤プリンターに依存するビジネスモデルからの変革に取り組んでおります。当第3四半期連結累計期間(2023年1月1日~2023年9月30日)は、事業ポートフォリオの転換の完遂を目指すべく、積極的な新製品投入とグローバルなプロモーション活動を展開してまいりました。需要面ではウィズコロナへの移行にともない経済活動の正常化が進み、設備投資需要や出力需要が堅調に推移しました。供給面では、年初から第2四半期にかけて部材の一部で調達難な状況が続いたためフレキシブルに生産計画を見直したほか、代替部品の採用などの対策を講じ、生産・供給への影響の低減に努めましたが、受注残が増加しました。第3四半期以降は、部材調達難の状況が改善したことから増産体制を整備し、受注残の解消を進めました。2023/11/09 15:42
これらの結果、当第3四半期の経営成績は、売上高は前年同期比7.2%増の396億14百万円となりました。売上原価率は、海上輸送費が前年同期に比べて減少したこと、また、前期に実施した販売価格の見直しにより、前年同期に比べて1.3ポイント改善しました。販売費及び一般管理費は、積極的なプロモーション活動を展開したことなどにより、人件費や広告宣伝費、旅費交通費、運搬保管料などが増加し、前年同期を上回りました。これにより、営業利益は前年同期比7.2%減の40億2百万円、経常利益は前年同期比4.0%減の42億55百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比2.2%増の30億82百万円となりました。
当第3四半期連結累計期間における主要通貨の為替レート(2023年1月~2023年9月の平均レート)は、138.11円/米ドル(前年同期128.06円)、149.67円/ユーロ(前年同期136.00円)でした。