四半期報告書-第38期第3四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)
2.シンジケートローン契約について
当社は金融機関3行とシンジケートローン契約を締結しており、本契約には連結及び単体の貸借対照表の純資産の部の金額や、連結及び単体の損益計算書の経常損益により算出される一定の指標等を基準とする財務制限条項が付されております。
なお、この契約に基づく借入残高は以下の通りであります。
3.偶発債務
当社の連結子会社Roland DG Brasil Ltd.(以下DBR社)は、当社インクジェットプリンター製品の輸入に関連して、ブラジル国の税務当局から調査を受け、2018年8月に同製品についての関税等の追徴課税通知を受け取っております。DBR社は、当局からの指摘内容についてこれを不服とし、正当性を主張すべく同年9月に不服申立を行っております。
同申立にかかる追徴税額は26,156千ブラジルレアルであります。DBR社は、本追徴課税は根拠がないものとし、この考えに基づき適切に対応してまいります。従って、現時点で当社グループの業績への影響額を見積ることは困難であります。
当社は金融機関3行とシンジケートローン契約を締結しており、本契約には連結及び単体の貸借対照表の純資産の部の金額や、連結及び単体の損益計算書の経常損益により算出される一定の指標等を基準とする財務制限条項が付されております。
なお、この契約に基づく借入残高は以下の通りであります。
| 前連結会計年度 (平成29年12月31日) | 当第3四半期連結会計期間 (平成30年9月30日) | |||
| 1年内返済予定の長期借入金 | 1,440,000 | 千円 | 720,000 | 千円 |
| 長期借入金 | 360,000 | 千円 | - | 千円 |
3.偶発債務
当社の連結子会社Roland DG Brasil Ltd.(以下DBR社)は、当社インクジェットプリンター製品の輸入に関連して、ブラジル国の税務当局から調査を受け、2018年8月に同製品についての関税等の追徴課税通知を受け取っております。DBR社は、当局からの指摘内容についてこれを不服とし、正当性を主張すべく同年9月に不服申立を行っております。
同申立にかかる追徴税額は26,156千ブラジルレアルであります。DBR社は、本追徴課税は根拠がないものとし、この考えに基づき適切に対応してまいります。従って、現時点で当社グループの業績への影響額を見積ることは困難であります。