- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 1,935,043 | 5,291,358 | 9,472,708 | 15,006,342 |
| 税引前四半期(当期)純利益及び税引前四半期純損失金額(△)(千円) | △601,875 | △178,803 | 249,557 | 637,991 |
2015/06/26 14:58- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「情報装置事業」は、道路情報板、車載標識等の製造販売をしております。「検査装置事業」は、基板検査装置、金物検査装置等の製造販売をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2015/06/26 14:58- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 東日本高速道路株式会社 | 3,219,767 | 情報装置事業 |
| 国土交通省 | 2,078,146 | 情報装置事業 |
2015/06/26 14:58- #4 事業等のリスク
(1)上半期と下半期の業績について
当社の主要事業である情報装置事業において、道路整備による新規供用路線に関連した物件は、その開通時期に販売実績が連動しますが、基本的には「単年度発注、単年度納め」であり、多くの物件が予算執行期間の年度後半に施工確認が集中する傾向があります。そのため、当社の売上高は下半期、特に期末に集中する傾向があり、利益についても同様な傾向があります。
(2)政府の道路整備計画や財政政策等の影響について
2015/06/26 14:58- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2015/06/26 14:58 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当事業年度における売上高は150億6百万円(前年同期比4.9%増)、売上総利益は25億70百万円(前年同期比0.4%減)となり、売上総利益率は17.1%(前年同期比0.9ポイント減)となりました。売上高については、情報装置事業において、主に高速道路会社の案件が増加したことにより増収となりました。また、損益面においては、低下した受注価格に対応すべくコスト削減に注力しましたが、品質コストが増加したことや、検査装置の研究開発を重点的に行ったことから収益性は悪化しました。
販売費及び一般管理費は、製品保証引当金繰入額、賞与引当金繰入額が増加したことなどにより20億28百万円(前年同期比9.4%増)を計上し、営業利益は5億41百万円(前年同期比25.5%減)となりました。
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