四半期報告書-第62期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、ITS(高速道路交通システム)に係わる道路交通に関連した「情報収集」から「情報処理」及び「情報提供」までを行う情報装置システムの開発、製造、販売を行っております。また、気象観測システム、散光式警光灯等の販売も行っております。
一方、対象会社である株式会社コンラックス松本は、GPSソーラー式信号機、LED標示機等の開発設計、製造、販売を行っております。道路交通システム関連事業は、今後も成長が見込まれ、今回の株式取得を通じて同社を連結子会社とすることで、当社と同社が有する技術力のシナジー効果が期待できることから、同社株式を取得することとしました。
(3)企業結合日
平成30年10月1日(株式取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)結合後企業の名称
株式会社インフォメックス松本
(6)取得した議決権比率
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価として株式会社コンラックス松本の全株式を取得したためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当該期間には含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
128,447千円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力によるものです。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
| 被取得企業の名称 | 株式会社コンラックス松本(新会社名:株式会社インフォメックス松本) | |
| 事業の内容 | GPSソーラー式信号機・LED標示機等の製造、販売 |
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、ITS(高速道路交通システム)に係わる道路交通に関連した「情報収集」から「情報処理」及び「情報提供」までを行う情報装置システムの開発、製造、販売を行っております。また、気象観測システム、散光式警光灯等の販売も行っております。
一方、対象会社である株式会社コンラックス松本は、GPSソーラー式信号機、LED標示機等の開発設計、製造、販売を行っております。道路交通システム関連事業は、今後も成長が見込まれ、今回の株式取得を通じて同社を連結子会社とすることで、当社と同社が有する技術力のシナジー効果が期待できることから、同社株式を取得することとしました。
(3)企業結合日
平成30年10月1日(株式取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)結合後企業の名称
株式会社インフォメックス松本
(6)取得した議決権比率
| 子会社化直前に所有していた議決権比率 | 0.00% |
| 企業結合日に取得した議決権比率 | 100.00% |
| 取得後の議決権比率 | 100.00% |
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価として株式会社コンラックス松本の全株式を取得したためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当該期間には含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | (現金及び預金) | 300,000千円 |
| 取得原価 | 300,000 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
| デューデリジェンス費用等 | 5,438千円 | |
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
128,447千円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力によるものです。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却