- 6787
- 2026/09/30
- 時価
- 6523億円
- PER 予
- 23.14倍
- 2010年以降
- 赤字-945.95倍
(2010-2026年) - PBR
- 4.4倍
- 2010年以降
- 0.21-5.81倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.66%
- ROE 予
- 19.02%
- ROA 予
- 6.9%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財務制限条項に関する注記
- ②各年度の末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計額が、(ⅰ)平成26年3月期における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額又は(ⅱ)直前の年度末における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高い方の金額以上であること。2015/11/13 14:36
③各年度の末日における連結貸借対照表に記載される有利子負債の合計金額が、同年度における連結損益計算書に記載される売上高の金額を12で除し8を乗じた金額以下であること。
当第2四半期連結会計期間(平成27年9月30日) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のもと当社グループでは、車載用基板につきましては、きめ細かな営業活動を展開することで新規顧客の獲得や既存顧客からの受注量の拡大を図ることで安定した売上を確保し、スマートフォン用基板につきましても、海外主力顧客の生産増に伴い好調な受注を確保できたほか、中国市場においても顧客数を増加させることで売上を伸ばすことができました。生産においては、昨年度の業績低迷に大きく影響した歩留りに関する問題については全社を挙げた改善の取組みにより確かな成果が見られております。また、8月に公表した人員削減を含む経営合理化策も計画通りに進捗しており、営業利益を大きく改善することができました。今後も、抜本的な経営の合理化に継続して取組んでまいります。2015/11/13 14:36
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、473億5千1百万円(前年同期比7.0%増)と前年同期に比べ31億1千6百万円の増収となりました。また、損益面は、営業利益が5億7千6百万円(前年同期は営業損失12億6千1百万円)、経常損失が3億8百万円(前年同期は経常利益2千9百万円)となりました。特別損失として固定資産の減損損失80億6千3百万円を計上し、さらに繰延税金資産を取崩したことにより法人税等12億9千8百万円を計上しております。その結果、親会社株主に帰属する四半期純損失が100億4千7百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失4億9千3百万円)となりました。
(2) 財政状態の分析