営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 56億7400万
- 2019年9月30日 -39.9%
- 34億1000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループでは、5G時代の到来に向け次世代の自動車、スマートフォン、IoT/AI家電の案件が増加しつつありますが、当第2四半期連結累計期間においては、スマートフォン市場の低迷の影響を受けました。車載向け基板は、電装化の流れとビルドアップ化を含めた高多層化を背景に好調に推移しており、前年同期比で7億円の増収となりました。スマートフォン向け基板は、生産量が減少しており、前年同期比で46億円の減収となりました。その他分野の基板は、IoT/AI家電向け基板とアミューズメント向けビルドアップ基板の受注が好調に推移した結果、前年同期比で21億円増加しました。2019/11/11 14:36
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、59,122百万円(前年同期比4.3%減)と前年同期に比べ2,636百万円の減収となりました。損益面では、営業利益が3,410百万円(前年同期比39.9%減)、経常利益が3,022百万円(前年同期比52.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が2,366百万円(前年同期比55.6%減)となりました。
② 財政状態の状況