- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(経常利益)
営業外収益は、助成金収入の増加、受取保険金の減少等により34百万円増加し、795百万円となりました。営業外費用は、シンジケートローン手数料の増加等により594百万円増加し、1,755百万円となりました。その結果、当連結会計年度の経常利益は、前連結会計年度に比べ908百万円増加し、5,697百万円(前期比19.0%増)となりました。
(親会社株主に帰属する当期純利益)
2021/06/24 14:16- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
「デリバティブ評価益」の表示方法は、従来、損益計算書上、「営業外収益」の「その他」(前事業年度53百万円)に含めて表示しておりましたが、重要性が増したため、当事業年度より、「営業外収益」の「デリバティブ評価益」(当事業年度669百万円)として表示しております。
「シンジケートローン手数料」の表示方法は、従来、損益計算書上、「営業外費用」の「その他」(前事業年度60百万円)に含めて表示しておりましたが、重要性が増したため、当事業年度より、「営業外費用」の「シンジケートローン手数料」(当事業年度630百万円)として表示しております。
2021/06/24 14:16- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「シンジケートローン手数料」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた407百万円は、「シンジケートローン手数料」27百万円、「その他」379百万円として組み替えております。
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