有報情報
- #1 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を地域別に分解した情報は、次のとおりであります。2025/11/12 14:57
(注) 前中間連結会計期間において、「北米」に含めていた「米国」の売上高は、金額的重要性が増したため、前連結会計年度より区分掲記していることから、前中間連結会計期間の表示の組替えを行っております。(単位:百万円) その他の収益 ― ― 外部顧客への売上高 98,157 111,493 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間における電子部品業界は、AIサーバー需要の拡大、新型ゲーム機の販売が好調に推移したことに加え、米国の大規模な関税の引き上げによる需要低迷懸念が後退したことや、為替が円安基調で推移していることから緩やかな回復基調となりました。2025/11/12 14:57
このような環境の下、当社グループの売上は、車載向け基板、スマートフォン・タブレット向け基板が回復基調に転じたことに加え、情報通信向け基板やアミューズメント・デジタル家電・産業機器・その他向け基板が引き続き好調に推移しました。また、電子機器事業も大幅に成長したことから、売上高は過去最高を更新しました。利益面では受注が好調に推移しており、ベトナムを中心に工場稼働率が向上していることに加え、収益性が高いビルドアップ基板の販売が大幅に増加したことや、生産性改善やコスト削減などの効果と相俟って増益となりました。
以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は、111,493百万円(前年同期比13.6%増)と前年同期に比べ13,335百万円の増収となりました。損益面では、営業利益が11,418百万円(前年同期比22.9%増)、経常利益が11,360百万円(前年同期比41.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益が9,395百万円(前年同期比48.3%増)となりました。 - #3 財務制限条項に関する注記
- ②各年度の末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額が、直前の年度末における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額以上であること。2025/11/12 14:57
③各年度の末日における連結貸借対照表に記載される有利子負債の合計金額が、同年度における連結損益計算書に記載される売上高の金額を12で除し8を乗じた金額以下であること。
④各年度の末日における連結貸借対照表に記載される有利子負債の合計金額を、純資産の部の合計金額から為替換算調整勘定の金額を控除した金額で除した数値を2025年3月期は1.7以下に、2026年3月期は1.6以下に、2027年3月期は1.5以下に、それぞれ維持すること。