退職給付に係る負債
連結
- 2015年3月31日
- 766万
- 2016年3月31日 -25.87%
- 568万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2016/08/12 15:29
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) 繰延税金資産 退職給付に係る負債 2,484千円 1,800千円 賞与引当金 9,229 33,604
- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他の流動負債の増減額」に表示していた9,773千円は、「未払金の増減額」41,063千円、「未払費用の増減額」9,027千円、「預り金の増減額」△29,205千円及び「その他の流動負債の増減額」△11,111千円として組み替えております。2016/08/12 15:29
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「未払消費税等の増減額」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。また、前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「退職給付に係る負債の増減額」及び「為替差損益」は、その金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた154,717千円、「退職給付に係る負債の増減額」に表示していた552千円及び「為替差損益」に表示していた54千円は、「未払消費税等の増減額」△165,367千円、「その他」320,691千円として組み替えております。 - #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
当社及び一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2016/08/12 15:29 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 2.確定給付制度2016/08/12 15:29
(1)退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(注)当社及び一部の連結子会社は、退職給付に係る負債の算定にあたり、簡便法を採用しております。前連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 退職給付に係る負債の期首残高 7,116千円 7,669千円 勤務費用 1,689 8,782 退職給付の支払額 1,137 10,766 退職給付に係る負債の期末残高 7,669 5,685