- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 10,585,193 | 20,999,358 | 31,046,467 | 41,533,369 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 1,473,698 | 2,062,948 | 2,142,472 | 2,050,481 |
2017/12/13 12:04- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.当連結会計年度末に連結の範囲に含めた株式会社不二ビューティ並びに株式会社エカテリーナは、美容事業に区分しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/12/13 12:04- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
KOAR JAPAN株式会社
株式会社アソラボ
Stamp Technologies Japan株式会社
Westbrook Entertainment Japan株式会社
株式会社Mポイント
上海リーガルビジョン企業管理コンサルティング有限公司
天空連線有限公司
(連結の範囲より除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/12/13 12:04 - #4 事業等のリスク
②前受金について
当社グループの美容事業では、顧客とのサービス契約において、複数回分コース代金の一括前払い制度、会員顧客の入会保証金預かり制度等を採用しております。これらの代金については会計処理上、「前受金」または「長期預り金」として貸借対照表の負債の部へ計上し、その後、顧客の来店により役務提供を行った際に、当該役務提供に応じた売上を計上しております。そのため、顧客契約の獲得が好調に推移した場合は前受金残高が増加し、その後の売上高に対する維持・増加効果が強まりますが、風評被害その他予期せぬ事由の発生等により顧客契約の獲得が計画通りに進まず前受金残高が減少した場合、将来の売上高に対する減少要因となり、当社グループの事業及び業績、財政状況等に影響を与える可能性があります。
③解約申込について
2017/12/13 12:04- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算出された売上高及び損益情報と、当社の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
ただし、被結合企業は、企業結合年度において決算期変更を行っております(当事業年度は6ヶ月決算)。被結合企業の売上高及び損益情報の算出については、被結合企業の前事業年度に係る下半期6ヶ月分を当事業年度6ヶ月分に合算する方法によっております。
2017/12/13 12:04- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2017/12/13 12:04 - #7 業績等の概要
これらの結果、当連結会計年度の業績は以下のとおりとなりました。
売上高は、平成28年3月期第4四半期より開始した美容事業が通期寄与したこと、その他既存事業における外部売上高が概ね横ばいで推移したことにより、41,533,369千円(前年同期比129.9%増)となりました。
営業利益は、上記の増収要因があったものの、今後の収益拡大に向けた短期的な店舗数・従業員数の拡大の実現を目的として実施した株式会社グロワール・ブリエ東京への支援に係る人件費・地代家賃や、新ブランドの準備に係る先行費用が発生したこと等から、2,628,813千円(同6.9%減)となり、経常利益も営業利益の減少等により2,796,651千円(同2.1%減)となりました。
2017/12/13 12:04- #8 生産、受注及び販売の状況
2.当連結会計年度においてセグメントを一部変更したため、前年同期比は前連結会計年度の販売実績を変更後のセグメント区分に組替えて算出しております。また、美容については、前連結会計年度においては第4四半期連結会計期間のみの実績又は状況であるため、前年同期比が大きくなっております。
3.当連結会計年度において、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客がないため、最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績、その割合については記載しておりません。
2017/12/13 12:04- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
存事業の強化
既存事業における収益体質の強化を図るため、各事業が有するノウハウ、技術、サービス等の営業資産の活用による売上高の増加及びグループ内の人的資源の最適配分や積極的な内製化の推進による各事業の抜本的なコスト構造改革を実施するとともに、優秀な人材の確保・育成や、柔軟で多様な発想や価値観を持つ人材の活用による企業の活性化のためダイバーシティ経営を推進し、より強固な組織体制の構築に努めてまいります。
②新規事業領域への進出
2017/12/13 12:04- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
| 美容 | メディア・コンサルティング | システム開発 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 33,370,367 | 7,191,189 | 971,812 | 41,533,369 |
2017/12/13 12:04- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高(経営指導料) | 183,800千円 | 134,600千円 |
| 営業取引以外の取引による取引高 | | |
2017/12/13 12:04