営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- -9億4200万
- 2020年3月31日
- -3億4100万
個別
- 2019年3月31日
- 2500万
- 2020年3月31日 -60%
- 1000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- EBITDAは、主にレディスサービス事業の美容機器等に係る減価償却費1,293百万円及びのれん償却費1,899百万円を営業損失341百万円に加算し、2,851百万円(前年同期比31.5%増)となりました。2020/06/30 15:35
(営業利益)
営業利益は、前連結会計年度に比べ601百万円増加し営業損失341百万円(前年同期は営業損失942百万円)となりました。これは主に、レディスサービス事業の美容脱毛部門において、当連結会計年度期首よりブランド統一施策を実施したことで広告効率が向上し、広告宣伝費が大幅に削減されたこと等によるものであります。 - #2 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- ①異動の理由2020/06/30 15:35
当社の子会社であるLQ社は、1947年の創業より女性向けフォーマルウェアを中心とした婦人服の企画・製造・卸売業を展開し、2018年1月の組織再編及び2018年2月の当社グループ完全子会社化以降は、取引先量販店の閉店等により商品取扱店舗の規模縮小を余儀なくされる中でも、コスト構造の見直しや人員配置の適正化等による事業収益性の向上を目指し、2019年3月期においては営業利益の黒字化を達成する等、着実に成長してまいりました。
しかしながら、今般の新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、外出自粛要請に伴う商業施設の休業または営業時間短縮や、卒業式・入学式の中止、家族葬の増加、一般消費者の消費マインドの落ち込み等が続くなか、足元の業績は売上高が大幅に低下する等、収益性が急激に悪化しております。