- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2020/11/13 15:30- #2 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは、第1四半期報告書の「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表注記事項(企業結合等関係)」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間において、レディスサービス事業セグメントに属する子会社株式の譲渡を行っております。これに伴い、当社グループの2021年3月期連結売上高は大幅な減少が見込まれますが、当社といたしましては、引き続き既存事業における収益体質の強化を図るとともに、新規事業領域への進出に向けた積極的なM&A戦略による新たな収益基盤の構築を目指し、当社グループの安定した収益力の確保と企業価値向上に努めてまいる方針であります。
従いまして、当第2四半期連結累計期間の末日現在において、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2020/11/13 15:30- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
1) システム開発
当第2四半期連結累計期間におけるシステム開発セグメントでは、顧客のIT投資抑制や案件の延期等により一部新規案件の獲得が停滞した一方、引き続き業務自動化・効率化に係る開発案件の需要が増加したこと等により売上高は474百万円(前年同期比2.2%増)となりました。利益面におきましては、第1四半期において緊急案件に係る外注費が増加したこと、相対的に利益率の高い受託開発案件の新規受注が停滞したこと等から、セグメント損失53百万円(前年同期はセグメント損失43百万円)となりました。
2) WEBサービス
2020/11/13 15:30- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 半期連結財務諸表注記事項(企業結合等関係)」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間において、レディスサービス事業セグメントに属する子会社株式の譲渡を行っております。これに伴い、当社グループの2021年3月期連結売上高は大幅な減少が見込まれますが、当社といたしましては、引き続き既存事業における収益体質の強化を図るとともに、新規事業領域への進出に向けた積極的なM&A戦略による新たな収益基盤の構築を目指し、当社グループの安定した収益力の確保と企業価値向上に努めてまいる方針であります。
従いまして、当第2四半期連結累計期間の末日現在において、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。2020/11/13 15:30