営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2020年3月31日
- -1億7800万
- 2021年3月31日
- -4600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)については、以下の活動により、前連結会計年度末と比較して931百万円減少し、当連結会計年度末で919百万円となりました。当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの状況は次のとおりです。2021/06/28 16:05
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、使用した資金は46百万円(前連結会計年度は178百万円の使用)となりました。これは主に、 債権売却損1,350百万円、未収入金の減少額1,080百万円、関係会社債権放棄損742百万円、売上債権の減少額582百万円があった一方、税金等調整前四半期純損失2,429百万円、貸倒引当金の減少額△981百万円、仕入債務の減少額△545百万円があったことによるものであります。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2021/06/28 16:05
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「たな卸資産の増減額(△は増加)」、「立替金の増減額(△は増加)」、「未払費用の増減額(△は減少)」及び「退職給付に係る負債の増減額(△は減少)」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「たな卸資産の増減額(△は増加)」に表示していた17百万円、「立替金の増減額(△は増加)」に表示していた20百万円、「未払費用の増減額(△は減少)」に表示していた20百万円及び「退職給付に係る負債の増減額(△は減少)」に表示していた△25百万円は、「その他」として組み替えております。
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「有形固定資産の売却による収入」、「投資有価証券の売却による収入」、「貸付けによる支出」、「貸付金の回収による収入」及び「関係会社株式の売却による収入」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「有形固定資産の売却による収入」に表示していた1百万円、「投資有価証券の売却による収入」に表示していた3百万円、「貸付けによる支出」に表示していた△38百万円、「貸付金の回収による収入」に表示していた47百万円及び「関係会社株式の売却による収入」に表示していた0百万円は、「その他」として組み替えております。