- #1 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは、2019年3月期以降、3期連続して営業損失を計上しており、当第2四半期連結累計期間においても営業損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しております。
しかしながら、当第2四半期連結累計期間末において、財務面では第三者割当による新株式発行の払込完了及び貸付債権1,500百万円の早期回収等により当面の事業資金が確保できている状況であり、また今後の資金繰りを検討した結果、重要な資金繰り懸念もないことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
2021/11/12 16:28- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期連結会計期間においては、既存顧客に対する契約獲得が引き続き安定的に推移したこと、開発要員の内製化に注力したこと、在宅勤務体制における業務効率が向上したこと等により、受託開発部門が前年同期と比較して大幅な回復傾向となり黒字転換で推移した一方、産業用グラフィックス部門は新型コロナウイルス感染症の影響等により新規案件の獲得が一部停滞いたしました。
これらの結果、システム開発セグメント全体の売上高は536,183千円(前年同期比13.0%増)となり、営業利益は26,467千円(前年同期は営業損失53,236千円)となりました。
(2)財政状態に関する説明
2021/11/12 16:28- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは、2019年3月期以降、3期連続して営業損失を計上しており、当第2四半期連結累計期間においても営業損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しております。
しかしながら、当第2四半期連結累計期間末において、財務面では第三者割当による新株式発行の払込完了及び貸付債権1,500百万円の早期回収等により当面の事業資金が確保できている状況であり、また今後の資金繰りを検討した結果、重要な資金繰り懸念もないことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
2021/11/12 16:28