営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- -1億8721万
- 2024年3月31日 -15.73%
- -2億1667万
個別
- 2023年3月31日
- -1億8288万
- 2024年3月31日
- -1億5027万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ④ 継続企業の前提に関する重要事象等について2024/06/27 15:05
当社グループは、2019年3月期以降、6期連続して営業損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しております。
当社グループといたしましては、当該事象又は状況を早期に解消するため、主要事業であるシステム開発セグメント各社において、営業活動の強化や人材採用・育成の強化等による売上高の伸長を図るとともに、受託開発案件の積極的な内製化等によるコスト削減に努めることで収益体質の早期改善に取り組んでまいります。また、これら既存事業の強化に加え、積極的なM&A戦略による新たな収益基盤の構築を目指し、当社グループの安定した収益力の確保と企業価値向上に努めてまいる方針であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (営業損益)2024/06/27 15:05
営業利益は、前年同期に比べ29,454千円減少し営業損失216,670千円(前年同期は営業損失187,216千円)となりました。これは主に、前連結会計年度においてはオフィス移転に伴う費用が発生したため当該費用部分の減少があった一方で、売上高の減収に伴う減益や、株式会社BS ENERGY及び井の三風力発電株式会社に係るのれんの償却を通期にわたり計上したこと等によるものであります。
(親会社株主に帰属する当期純損益) - #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは、2019年3月期以降、6期連続して営業損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しております。
当社グループといたしましては、当該事象又は状況を早期に解消するため、主要事業であるシステム開発セグメント各社において、営業活動の強化や人材採用・育成の強化等による売上高の伸長を図るとともに、受託開発案件の積極的な内製化等によるコスト削減に努めることで収益体質の早期改善に取り組んでまいります。また、これら既存事業の強化に加え、積極的なM&A戦略による新たな収益基盤の構築を目指し、当社グループの安定した収益力の確保と企業価値向上に努めてまいる方針であります。
なお、財務面においては、当連結会計年度末において626,298千円の現金及び預金を有しており、当面の事業資金を確保していることから資金繰りにおいて需要な懸念はありません。
以上により、当社グループにおいては、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。2024/06/27 15:05