- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
2)財務状態
当連結会計年度末における流動資産は117億7千2百万円となり、前連結会計年度末に比べ27億6千8百万円増加しました。これは主に現金及び預金が17億5百万円、受取手形及び売掛金が4億9千1百万円、仕掛品が3億4千3百万円増加したことによるものであります。固定資産は119億8千8百万円となり、前連結会計年度末に比べ13億7百万円増加しました。これは主に有形固定資産が13億1千8百万円増加したことによるものであります。
当連結会計年度末における流動負債は54億2千6百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億2千万円増加しました。これは主に買掛金が2億9千3百万円、未払法人税等が2億5千1百万円増加したことによるものであります。固定負債は22億5千7百万円となり、前連結会計年度末に比べ6億9千6百万円増加しました。これは主に長期借入金が6億9千9百万円増加したことによるものであります。
2018/09/27 11:57- #2 資産の評価基準及び評価方法
総平均法に基づく原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
製品・仕掛品
金型・自動機器……個別原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
2018/09/27 11:57- #3 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
総平均法に基づく原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
製品・仕掛品
金型・自動機器
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