有価証券報告書-第46期(平成26年7月1日-平成27年6月30日)
※7 減損損失
前連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
当社グループの鈴木東新電子(中山)有限公司の工場移転に伴い、旧工場の建物及び構築物等について、減損損失を計上しており、その内容は以下の通りであります。
当社グループは、事業資産においては、管理会計上の区分を基準に資産のグルーピングを行っております。賃貸不動産、遊休資産及び処分予定資産においては個別物件単位としております。
上記資産については、工場移転に伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として、特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、合理的見積りに基づく正味売却可能価額により測定しております。
当連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
当社グループの鈴木東新電子(中山)有限公司の工場移転に伴い、旧工場の建物及び構築物等について、減損損失を計上しており、その内容は以下の通りであります。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 中華人民共和国広東省中山市 | コネクタ用部品 生産工場 | 建物及び構築物 | 64,802千円 |
| 投資その他の資産(その他) | 4,428 |
当社グループは、事業資産においては、管理会計上の区分を基準に資産のグルーピングを行っております。賃貸不動産、遊休資産及び処分予定資産においては個別物件単位としております。
上記資産については、工場移転に伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として、特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、合理的見積りに基づく正味売却可能価額により測定しております。
当連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
該当事項はありません。