四半期報告書-第54期第3四半期(2023/01/01-2023/03/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年7月1日 至 2022年3月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注)1.セグメント利益の調整額△802,452千円には、セグメント間取引消去△12,015千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△807,945千円、棚卸資産の調整額14,662千円及びその他の影響額2,846千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2022年7月1日 至 2023年3月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注)1.セグメント利益の調整額△821,413千円には、セグメント間取引消去15,030千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△851,982千円、棚卸資産の調整額15,376千円及びその他の影響額163千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)報告セグメントの変更等に関する事項
「(追加情報)(表示方法の変更)」に記載のとおり、前第3四半期連結累計期間において、「売上原価」から控除していた有償受給取引における受給品に含まれる標準スクラップ価額について、銅材価格の高騰により金額的な重要性が増したことから、有償受給取引に係る加工代相当額をより適切に四半期連結財務諸表に表示するため、第1四半期連結累計期間より「売上高」に含めて表示する方法に変更しております。
前第3四半期連結累計期間のセグメント情報についても組替え後の数値を記載しています。当該変更により、組替え前に比べて「部品」セグメントの「売上原価」と「売上高」はそれぞれ1,978,111千円増加しており、損益に与える影響はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年7月1日 至 2022年3月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期連結損益計算書計上額(注)2 | |||||
| 金型 | 部品 | 機械器具 | 賃貸 | 計 | |||
| 売上高(注)3 | |||||||
| 日本 | 1,065,131 | 8,867,985 | 4,287,597 | 5,330 | 14,226,044 | - | 14,226,044 |
| 中国 | - | 2,208,321 | 975 | - | 2,209,297 | - | 2,209,297 |
| タイ | 7,708 | 2,436,321 | - | - | 2,444,030 | - | 2,444,030 |
| その他 | 107,435 | 472,272 | 16,795 | - | 596,503 | - | 596,503 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 1,180,275 | 13,984,901 | 4,305,367 | 5,330 | 19,475,876 | - | 19,475,876 |
| その他の収益 | - | - | - | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 1,180,275 | 13,984,901 | 4,305,367 | 5,330 | 19,475,876 | - | 19,475,876 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 528,330 | △616,140 | 291,203 | 177,300 | 380,692 | △380,692 | - |
| 計 | 1,708,605 | 13,368,761 | 4,596,570 | 182,630 | 19,856,568 | △380,692 | 19,475,876 |
| セグメント利益 | 258,053 | 2,333,254 | 428,902 | 42,438 | 3,062,649 | △802,452 | 2,260,197 |
(注)1.セグメント利益の調整額△802,452千円には、セグメント間取引消去△12,015千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△807,945千円、棚卸資産の調整額14,662千円及びその他の影響額2,846千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2022年7月1日 至 2023年3月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期連結損益計算書計上額(注)2 | |||||
| 金型 | 部品 | 機械器具 | 賃貸 | 計 | |||
| 売上高(注)3 | |||||||
| 日本 | 1,040,555 | 9,203,222 | 4,209,429 | 4,904 | 14,458,112 | - | 14,458,112 |
| 中国 | - | 2,827,263 | 758 | - | 2,828,021 | - | 2,828,021 |
| タイ | - | 1,773,435 | - | - | 1,773,435 | - | 1,773,435 |
| その他 | 59,994 | 760,188 | 69,177 | - | 889,361 | - | 889,361 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 1,100,550 | 14,564,110 | 4,279,365 | 4,904 | 19,948,930 | - | 19,948,930 |
| その他の収益 | - | - | - | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 1,100,550 | 14,564,110 | 4,279,365 | 4,904 | 19,948,930 | - | 19,948,930 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 402,095 | △303,609 | 68,012 | 221,325 | 387,823 | △387,823 | - |
| 計 | 1,502,645 | 14,260,501 | 4,347,377 | 226,229 | 20,336,754 | △387,823 | 19,948,930 |
| セグメント利益 | 195,361 | 2,679,693 | 383,320 | 46,956 | 3,305,331 | △821,413 | 2,483,917 |
(注)1.セグメント利益の調整額△821,413千円には、セグメント間取引消去15,030千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△851,982千円、棚卸資産の調整額15,376千円及びその他の影響額163千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)報告セグメントの変更等に関する事項
「(追加情報)(表示方法の変更)」に記載のとおり、前第3四半期連結累計期間において、「売上原価」から控除していた有償受給取引における受給品に含まれる標準スクラップ価額について、銅材価格の高騰により金額的な重要性が増したことから、有償受給取引に係る加工代相当額をより適切に四半期連結財務諸表に表示するため、第1四半期連結累計期間より「売上高」に含めて表示する方法に変更しております。
前第3四半期連結累計期間のセグメント情報についても組替え後の数値を記載しています。当該変更により、組替え前に比べて「部品」セグメントの「売上原価」と「売上高」はそれぞれ1,978,111千円増加しており、損益に与える影響はありません。